愛犬・愛猫と暮らすお庭特集

愛犬・愛猫と暮らすお庭特集

「愛犬と過ごせるお庭をつくりたい」「愛猫が自由に過ごせる空間がほしい」家族の一員でもあるわんちゃんやねこちゃんにも、快適に過ごすことができる空間を造ってあげたい。そんな思いをもつ方は多いのではないでしょうか。外構専門のスタッフが、ペットにやさしいお庭づくりをご紹介します。

ペットのためのお庭づくりは足もとから。

ペットのためのお庭づくりは足もとから。

私たち人間と違って、犬や猫は裸足で家の中もお庭も歩き回ります。また地面に近いということもあり、温度に対しても敏感。ペットにとって優しいお庭とは、快適に過ごすための床の素材を考えることから始まります。例えばウッドデッキ。天然木では発生してしまうささくれは、人工木のウッドデッキを使用することで防ぐことができます。またタイルはペットが滑りにくい素材を選ぶことがポイント。天然石材などもおすすめです。近年ではゴムチップや人工芝、疑似木なども人気の床材です。日当たりの良い場所では、夏に地面が非常に熱くなるので、オーニングなどの日よけを設置するか天然芝など温度上昇が少ない素材を選択する必要があります。

安全性と快適性をペットの性格や習性に合わせて設計。

安全性と快適性をペットの性格や習性に合わせて設計。

ペットにも個性がありますし、性格や体格に合わせたプランが必要になることがあります。例えば犬をお庭で飼われる際は、道路への飛び出しを防ぐフェンスが必要。犬種にもよりますが小型犬でも1.2メートル以上、大型犬になると1.5メートル以上の高さは最低限必要です。また踏み台になるようなものを置かないこともポイントになります。土を掘りかえしてしまう場合は人工芝がおすすめ。爪とぎや排せつの心配がある場所にはペットにも対応したタイルを張るのも効果的です。

便利で使いやすいペット向けエクステリアも拡大中。

便利で使いやすいペット向けエクステリアも拡大中。

ペット向けのエクステリアの代表格は立水栓。散歩の帰りに足を洗ったり、夏場の打ち水に使ったり、普段のお手入れ以外にも使用用途の幅が広い商品です。またウッドデッキも犬や猫ともに人気の商品。夏場は熱くなるため使用できませんが、秋から春にかけて長い期間、ペットの憩いの場として活躍します。スロープを付けて足腰の負担を軽減する配慮も必要です。その他門扉は開けられないよう引き戸の物を使用したり、シャッターやフェンスは下まで覆われた商品ですり抜けを防止したり、エクステリア一つひとつに配慮が必要です。

見落としがちな草花にも十分な配慮を。

見落としがちな草花にも十分な配慮を。

お庭によく植えられている草花でも、犬や猫には有害な植物があります。アジサイやアサガオ、スイセンなど街中でもよく見かける草花は、犬や猫が食べてしまうと下痢や嘔吐などを引き起こし、最悪の場合死んでしまうケースも。またチューリップやユリなど、球根に猛毒を含むケースもあります。自宅に植えていなくても隣家や近所から種子や花粉が運ばれてくるケースも考えられます。大切なペットに何か起こらないよう、十分な配慮が必要です。

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  • 施工例1
  • 施工例2
  • 施工例3

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