強風発生後の対策 カーゲート

強風によりカーゲートが破損した可能性がある場合、以下の手順で確認しましょう。

安全を確保したうえで、現状の確認をする

強い風が吹いている状態で破損個所に近づくと、思わぬ怪我を招く恐れがあります。天候が落ち着き、周りの安全が十分に確認できましたら、被害状況の確認を行いましょう。

部材の曲がりや変形、ボルトやネジが緩んでいる可能性がありますので、カーゲートを上げ下げして異常がないかしっかり点検を行いましょう。

破損があった場合は修理を依頼する

現状確認時に破損が見つかった場合、そのまま使用し続けるのは危険です。依頼された外構・エクステリア店へ修理の問合せをしましょう。
破損の程度によって、修理は異なってきます。カーゲートの修理には大きく分けて次の3段階があります。

破損した部分だけを修理する
部分的に直せるパターンもありますが、電動カーゲートの場合電気工事が必要になる場合もございます。 施工を依頼された外構・エクステリア店に問合せましょう。
ゲート本体を交換する
現状ある柱はそのまま活用し、破損したゲート本体のみ交換する方法です。
柱に破損がない場合は、ゲート本体のみの交換で済むこともありますが、現状の商品と同じものが必要となります。取り寄せ可能かどうか、施工を依頼された外構・エクステリア店へお問合せください。
柱を含めて全取替をする
柱も含めて、カーゲート全体を交換する方法です。予算は高くなりますが、一番確実な方法です。

火災保険が適用されるか確認しましょう

自然災害による破損の場合、火災保険が適用される場合があります。
申請には、被害状況が分かるお写真や、修理業者のお見積りが必要です。
火災保険を申請する場合は火災保険の申請の流れをご確認ください。

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