【2026年最新】おしゃれな「屋外物置」特集!主要メーカーの魅力解説&施工事例紹介
「物置でお庭がダサくなる」は過去の話。外構に映えるおしゃれな物置をご紹介します!

「屋外収納として物置を設置したいけれど、せっかくのおしゃれな外構がダサく見えてしまうかも……」とお悩みではありませんか?
……その心配、ご無用です!実は今、最新の物置は「単なる収納庫」ではなく、「お庭の主役にしたいおしゃれアイテム」へと劇的な進化を遂げています!
この記事では、後悔しない屋外物置の「サイズ選びの基本」をはじめ、使い勝手を左右する「扉タイプ」や「棚レイアウト」の決め方まで徹底解説!
ガーデンプラス厳選のおしゃれな最新物置も一挙にご紹介しますので、理想の屋外収納計画にぜひお役立てください!
【収納力別】収納したい荷物別 最適な物置サイズは?
物置を選ぶ際に多くの人が頭を悩ませるのが「サイズ選び」です。
小さすぎて収納したい荷物が溢れてしまっては意味がありませんし、逆に大きすぎて屋外のスペースを圧迫してしまうのも嫌ですよね。
失敗しないサイズ選びの第一歩は、「屋外に何を収納したいか」を具体的にイメージすること。
荷物の量に合わせた最適な屋外物置のサイズ目安を一覧表にまとめました。
【各サイズのポイント】
・小型サイズ
小物の収納に最適!玄関まわりや勝手口横のデッドスペースを有効活用できるコンパクト設計も嬉しいポイントです。
収納物の例: ガーデニング用品、洗車セット、子供の外遊びおもちゃなど
・中型サイズ
迷ったらこれ!の一番人気の万能サイズ。家の中に置けないけれど、外に放置したくないものをまとめてしまえる絶妙なサイズ感。
収納物の例: タイヤ、キャンプ・アウトドア用品、ポリタンク、工具など
・大型サイズ
圧倒的な収納力と安心感!大切な自転車やも雨風・盗難から守れる、大容量な物置です。
収納物の例: 自転車、一輪車、ゴルフバッグ、まとめ買いした防災用の備蓄など
後悔しない物置選びの3つのチェックポイント
屋外に設置する物置のサイズや仕様を決める際は、「敷地に収まるか」だけでなく「数年後の使いやすさ」まで見据えることが大切です。
絶対に後悔しないために【サイズ】【扉】【棚レイアウト】の3つのチェックポイントを押さえておきましょう!
【サイズ】今入れる予定の荷物量+20%
屋外物置選びで本当に多いのが、「今の荷物がきれいに収まるサイズを選んだのに、あっという間にパンパンになってしまった……」という失敗です。
お子さんの成長による持ち物の増加はもちろん、大人の方だけでもキャンプやゴルフなどの趣味の道具が増えたりと、屋外に置いておきたい収納物は年々増えていくものです。
そのため、サイズを検討する際は「今入れる予定の荷物量+20%」のゆとり(一回り大きいサイズ)を持った収納スペースを確保するのが、後悔しない屋外物置選びのコツです!
【扉】出し入れを左右する扉のタイプ
屋外物置の扉は、開き方によって荷物の出し入れのしやすさが大きく変わります。
代表的な扉のタイプを以下にまとめました。
・2枚扉タイプ(全面開口)
小型物置に多いスタイル。観音開きでガバッと全体が開くため、中央の荷物もスムーズに収納・出し入れできます。
物置本体サイズが小さいため狭小地の屋外スペースにも設置しやすいですが、扉の前方のゆとりを考えて設置場所を決める必要があります。
・2枚扉タイプ(スライド)
左右どちら側からでも半分まで大きく開く、一番人気の扉タイプ。シンプルな構造で毎日の出し入れをストレスなくスムーズに行えます。
・3枚扉タイプ
扉が連動して動くことで、全体の「3分の2」までガバッと大きく開くのが特徴。物置の中央にある荷物や、少し大きめのアイテムもスムーズに収納・出し入れできます。
・引き分け戸タイプ
2枚の扉が中央から左右に分かれてスライドするタイプです。物置の真ん中がガバッと大きく開口するため、かさばる大物の収納・出し入れもストレスフリーで行えます。
【棚レイアウト】収納物に合わせて選ぶ
中に入れる物の「長さ」や「高さ」に合わせて、使いやすい棚のレイアウトを選びましょう。メーカーやモデルによっては、購入時にどちらのタイプか選べるようになっています。
・全面棚タイプ
物置の横幅いっぱいに棚板を通す、最もベーシックなスタイルです。
段ボール、工具箱、洗車グッズ、クーラーボックスなど、小〜中型の荷物をたくさん、効率よく並べて整理したいという方に最適です。
「もっとたくさん棚板が欲しい……」という場合は、オプション棚板を追加して、物置内の収納力を増やすこともできます。どのメーカーのにもオプション設定があるのでチェックしてみましょう!
・長もの収納タイプ
片側の棚板を無くし、床から天井まで縦に長いフリースペースを作るスタイルです。
スキー・スノーボード、ゴルフバッグ、釣り竿といったアウトドア用品のほか、高圧洗浄機やほうき・デッキブラシなどの背が高いアイテムをスッキリ立てて収納したいという方にぴったりです。
2026年トレンドは「黒」【おしゃれ物置】
かつての屋外物置といえば、ライトグレーやベージュの無機質なデザインが一般的で、「家の裏の目立たない場所に隠すもの」というイメージでしたよね。
しかし今の物置は、最近のモダンな住宅外観のトレンドに合わせて、デザイン性が進化しているんです!
その中でも、2026年の最旬トレンドとして一番おすすめしたいのが「黒(ブラック・ダークグレー系)」の屋外物置です。
なぜ「黒系の物置」が人気なの?
近年の新築・リフォーム市場では、黒やグレーでまとめたスタイリッシュなシンプルモダン住宅がダントツの人気。
そのため、外構においても、フェンスやカーポートのフレームを黒で統一するコーディネートがトレンドです。
そんな洗練された屋外空間に、従来の物置をぽつんと置いてしまうと、どうしてもそこだけ浮いてしまい、せっかくのおしゃれな外観が台無しに……。
だからこそ、単なる収納庫としてだけではなく、住まいのトータルコーディネートを完成させるおしゃれアイテムとして「黒系の屋外物置」の人気が高まっているのです!
「黒系の物置」のおしゃれポイントとは?
・お庭にスタイリッシュに溶け込む
「黒の物置」といっても、存在感を主張しすぎるような強い真っ黒ではありません。
今人気を集めているのは、マットな質感の黒や、濃いグレーなどの絶妙なニュアンスカラーです。ダークトーンならではの収縮効果で、大型の屋外物置でも威圧感を与えず、外構にスタイリッシュに溶け込んでくれます。
・植栽の「緑」を美しく引き立てる
黒い物置は、実は植栽とも相性抜群。背景にダークカラーを持ってくることで美しいコントラストが生まれ、お庭の草花やシンボルツリーの緑がより一層みずみずしく、美しく映えるようになります。
・建物や外構とトータルコーディネートできる
「せっかくこだわった外構が、屋外物置のせいで台無しになるかも……」と設置を諦めていた方にこそ、ぜひ検討していただきたい黒の物置。
ひとくちに黒といっても、「全体が黒一色」のものだけでなく、「扉だけあたたかみのある木調(ウッド調)」を選べる屋外物置もあるんです……!
そのため、新築のモダン住宅はもちろん、昔ながらの落ち着いた和風住宅にも、浮くことなく自然に馴染んでくれます。
ガーデンプラスがおすすめするおしゃれな物置
「黒い物置が欲しくなってきたけど、どこのメーカーのものを買えばいいの?」とお悩みの方へ。
ここからは、お庭づくりのプロであるガーデンプラスが自信を持っておすすめする、デザイン性と機能性を兼ね備えた今どきの“魅せる”屋外物置をメーカー別にご紹介します!
ヨド物置
国内大手のヨド物置(淀川製鋼所)は、ガルバリウム鋼板を使用した高い耐久性とスムーズな扉開閉が魅力です。
さらに、有名ブランドとのコラボモデルや、ブラックの本体×木調の扉といったトレンドを先取りしたおしゃれなデザインが充実していることもヨド物置の強み。
「せっかく屋外物置を設置するなら、他と被らないデザインを選びたい!」というこだわり派の方にぴったりです。
そんなヨド物置を代表する、最旬のブラック物置をご紹介します。
・BLACKエスモ(小型・中型物置)
3枚扉で開口部が広く、中央の荷物も出し入れしやすい人気の「エスモ」シリーズのブラックモデルです。
コンパクトながらもお庭の雰囲気をガラリと変えてくれる、洗練されたマットな質感が魅力。本体のシックな黒に映える「木調扉」を選べるのもおすすめポイントです!
限られた屋外スペースでもおしゃれに収納を楽しみたいこだわり派にぴったりな小型物置です。
▼こちらは、実際にガーデンプラスで施工を手がけた写真です!
マットなブラックの本体に、あたたかみのある木調の扉が美しく映える、まるで室内家具のような佇まいですね……!
実は、BLACKエスモの隠れた推しポイントは、物置の内装や収納棚まで全て黒で統一されている点です。
同じヨド物置のBLACKエルモをはじめ、他メーカーの黒系外物置は、内装は白やベージュという場合がほとんど。(荷物を出し入れする際に、黒だとどうしても擦り傷が目立ちやすいという実用的な理由があるようです)
もちろん、白い内装も中が明るく見えてすっきりとした印象になりますが、やはりBLACKエスモのように内装までオールブラック仕様だと、扉を開けた瞬間にも黒ならではの圧倒的なカッコよさに惚れ惚れしてしまいます!
通路となる犬走りの奥に設置されていますが、ダークトーンの引き締め効果のおかげで悪目立ちすることもなく、かといって完全に存在感を消してしまうわけでもありません。
ふと目に入った瞬間に、「なんておしゃれな物置なんだろう……!」と思わず見とれてしまうような、洗練された佇まいです。
デッドスペースになりがちな犬走りを、機能的な屋外収納へと生まれ変わらせつつ、お家全体の美観をワンランクアップさせてくれる素敵な施工事例です!
▼この施工事例の詳細はこちら
お子様がのびのび遊べる人工芝と物置を整えたお庭づくり工事
▼こちらもBLACKエスモの施工事例です。
建物や外構のテイストに合わせて、また違った表情を楽しめるのもBLACKエスモの奥深さ。
こちらの事例では、ダークグレー建物とブラックのカーポートに、BLACKエスモが見事にマッチ。
間近で見たときの、ディテールへのこだわりも必見です。扉色は「ウッディエボニー」。シックな色合いと木目が高級感を感じさせますね。
▼この施工事例の詳細はこちら
暮らしの動線を整えてすっきり心地よく。機能をまとめた外構プラン
・BLACKエルモ(大型物置)
自転車を解体せずにそのままスムーズに出し入れしたり、季節の大型家具をまるごと収納したりできる、頼れる大容量の屋外物置「エルモ」シリーズのブラックモデルです。
BLACKエルモの推しポイントは、本体も扉も同じブラックを選択できるところ!
また、他の黒系物置の場合、扉部分や屋根まわりなどに白やシルバーなどのラインが入っていることがほとんどですが、BLACKエルモは取っ手や鍵部分などの最小限のディテールを除き、白っぽい色が一切入っていません。
ここまで徹底して「黒」を極められる大型の屋外物置は今のところBLACKエルモだけ。
「細部までとことん黒にこだわりたい!」というモノトーン・シンプルモダン派の方に、ガーデンプラスが全力でおすすめしたい究極のおしゃれな黒い屋外物置です!
BLACKエスモ同様、本体のシックな黒に映える「木調扉」を選べるのもヨド物置ならではの嬉しいポイント。
大型サイズの屋外物置はどうしてもお庭での存在感が大きくなりますが、BLACKエルモなら威圧感を与えることなく、お家の外観と美しく調和してくれます。
イナバ物置
「やっぱりイナバ、100人乗っても大丈夫!」のキャッチコピーでお馴染みのイナバ物置。
頑丈でサビに強く、大切な荷物をがっちり守ってくれる圧倒的な安心感はそのままに、近年は現代の住宅外観に美しく調和するおしゃれなカラーに非常に力を入れているのをご存知でしょうか?
それが、近年のモダン外構のトレンドに絶妙にマッチするフランネルグレーの物置。上品で柔らかなニュアンスを持つこのカラーは、コンクリート調のスタイリッシュなお庭やシンプルモダンな建物と美しく調和します。
「一生ものの耐久性と、今どきのおしゃれさ両方重視したい!」という方に最適な選択肢です!
そんなイナバ物置のおしゃれな屋外物置2大定番モデルをご紹介します!
・シンプリー(小型・中型物置)
無駄のないシンプルなフォルムと全88サイズのバリエーションで、どんな屋外スペースにもジャストフィットする人気シリーズです。
近年新登場したシックな「フランネルグレー」がまさに今の一押し。上品なフランネルグレーがお家の外観にスッと溶け込み、ごちゃつきがちな屋外スペースを驚くほどすっきりとおしゃれに見せてくれます!
▼こちらはガーデンプラスの施工事例。
写真をよーくご覧ください……。一体どこに物置が設置されているかお分かりでしょうか?
実は、玄関周りかつ道路にも面しているという、本来なら一番目立つ場所に設置されているのです!パッと見では分からないほど建物の外観や外構デザインに馴染んでいますよね。
視線が集まる場所に置いても生活感を出さないスタイリッシュな佇まいは、まさに現代のおしゃれな屋外エクステリアの主役にぴったりです。
▼この施工事例の詳細はこちら
斜めに入れた化粧砂利のスリットがおしゃれな駐車スペース工事
▼続いては、お家の外壁に寄り添うように設置した施工事例。
近年大人気のスタイリッシュなダークカラーの外壁に、物置のカラーがばっちりマッチしていますね!
従来の物置カラー(ライトグレーなど)だと、このように設置した際、どうしても「物置感」が前面に出て目立ってしまうことも多かったのですが……。
フランネルグレーが外壁のトーンと美しく調和し、まるで建物の一部であるかのような一体感が生まれています。
これなら、お家のサイドや裏手の限られたスペースを有効活用しつつ、すっきり洗練された屋外収納を叶えることができますね。
お家の外観美をキープしたままおしゃれに収納を増やしたい方に、ぜひおすすめしたい物置です!
▼この施工事例の詳細はこちら
愛犬を安心して遊ばせられるモダンな新築外構
・FORTA(中型・大型物置)
「頑丈な物置は実用性重視でおしゃれなデザインがないのでは……?」なんて心配は一切必要ありません!
強風や積雪にも耐える、堅牢性を備えた屋外物置ならFORTAがおすすめです。
エッジの効いたモダンなデザインと、上品なフランネルグレーの色合いが、お家全体の佇まいをキリッと引き締める上質なアイテムとして外構に馴染んでくれます!
また、ダークカラーだけでなく、グリーンの扉色を選べるのもFORTAならではの魅力!爽やかさも取り入れたい方におすすめです!
▼こちらはガーデンプラスの施工事例です。
周囲のフェンスや建物の雰囲気に完全に溶け込んでいます。
落ち着いたフランネルグレーだからこそ、ふと存在を見つけたとしても全く浮いた感じがなく、おしゃれさを感じさせてくれます。
こちらは物置の目の前まで近づいた視点からの1枚です。
近くで見ると大きな物置なのですが、圧迫感を与えるどころかすっきりとお庭の一画におさまっていますね。隣の植栽とも相性抜群です!
▼この施工事例の詳細はこちら
デッキと園路がつなぐ心地よい庭へリフォーム工事
タクボ物置
抜群の使い勝手の良さと、豊富なカラーバリエーションが幅広い層から支持されているタクボ物置。
そんなタクボから、近年のモダン住宅やおしゃれな外構にベストマッチする中型・大型の屋外物置が登場しています。
お庭の裏に隠す収納庫ではなく、お庭の主役にしたくなるような、洗練された大容量のおしゃれ物置をご紹介します!
・BELOS(中型・大型物置)
「BELOS」は、現代のスタイリッシュな住宅外観に合わせるために、細部までデザインを突き詰めて開発された、まさに“魅せる物置”の代表格です。
都会的でクールな「ブルイッシュグレー」の本体と扉色は、ブラック系でまとめたシンプルモダンな外構に美しくマッチします。
他にも、外構に上質なアクセントを添える「アンバーゴールド」や、お庭の緑に優しく溶け込むアースカラーの「ナッツカーキ」など、自然の温かみとモダンさが絶妙に融合するカラーバリエーションが揃っています。
インテリアを選ぶ感覚でカラーコーディネートを楽しみながら、理想の屋外収納を設置したい方におすすめの逸品です!
▼BELOSの商品ページはこちら
BELOS / タクボ物置
まとめ|物置はおしゃれに魅せる時代!
「物置=生活感が出るもの」というイメージは、もう過去のもの。
今の物置は、便利な収納力はそのままに、お家全体のスタイリッシュな佇まいをさらに引き立てる、見せたくなるようなデザインアイテムへと進化を遂げています。
今回ご紹介したスタイリッシュな黒系の物置以外にも、ナチュラルで温かみのあるウッド調や、お住まいを可愛らしく彩る北欧テイストなど、お庭の主役になるおしゃれな物置はたくさんあります。
▼おしゃれな物置をまとめたページはこちら
デザイン物置特集
このご時世、防災備蓄などに力を入れている方も多いはず。万が一の時に家族を守る「防災備蓄の保管場所」としても、屋外物置の存在は非常に心強い味方になってくれます。
「うちの庭は狭いから……」「ダサい物置で外構の雰囲気を壊したくない……」と物置設置を悩まれていた方も、この機会にぜひ最新のおしゃれ物置をチェックしてみてください!
ガーデンプラスでは、お住まいの外観や敷地スペースに合わせた最適なサイズ選定から、おしゃれなレイアウトまでトータルでご提案いたします。
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お庭に関する事なら、ガーデンプラスへお任せください。ガーデンプラスは、全国で外構工事を手掛けるガーデンメーカーです。店舗でのご相談はもちろん、フォームやお電話からのお問い合わせも承っております。
記事に関してのご質問は、外構のプロスタッフがお答えいたします。
最後までお読みいただきありがとうございます!
ガーデンプラスでは、お家の外観に調和するおしゃれな屋外物置を多数ご提案しています。いつでもお気軽にお問い合わせください!
ガーデンプラス本部
Web担当
佐藤可菜里
お庭の素晴らしさや活用方法を、分かりやすくお伝えします。















































