和風坪庭で癒しの時間をつくりたい方へ|人工竹垣と植栽が主役の外構工事例
竹垣フェンスで本格的な和風坪庭のデザインをご紹介します!

皆さんこんにちは!ガーデンプラス福岡早良です!
今回は和風の坪庭づくりの裏側をご紹介します。当店の会議室外の空間を、竹垣を使った坪庭にすることで落ち着きのある和の雰囲気に整えました。現代素材の竹垣(建仁寺垣)と、職人による植栽を組み合わせることで、すっきりとした見た目の中にも自然のやわらかさを感じられる空間に仕上がっています。室内からの眺めにも配慮し、視線の抜けや奥行きが出るよう配置しました。
この坪庭ができるまでの工夫や施工ポイントは、今回のブログで詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください!
和風坪庭の土台づくり
まずは造園の職人が入り、松やモミジといった和風の坪庭にふさわしい植栽を一つひとつ丁寧に配置。松の枝ぶりを見極めながら剪定を行い、どの角度から見ても美しく映るよう整えていきます。さらに灯籠を据え、足元にはスギゴケを敷き詰めることで、坪庭全体に落ち着いた和の表情が広がりました。窓越しに眺めたときのバランスにも配慮されており、奥行きや陰影がしっかりと感じられる仕上がりです。
この段階でも十分に見応えのある完成度で、職人の技術の高さと細やかな配慮を改めて実感させられる施工となりました!
完成間近の竹垣フェンスと、夕焼けに染まる和風坪庭
当店にはエクステリア部門と造園部門があり、寺社仏閣の庭作りを手掛ける天然素材のプロもおります。しかし、近年使用されている竹垣は、腐食や劣化に強く長期間美しさを保てるプラスチック製品が主流となっています。
今回は耐年数も考慮し、YKK APの竹垣風フェンス「麗」シリーズの【建仁寺垣】を採用。坪庭の和風な佇まいを損なわない、本物に近い素材感の竹垣が夕焼けに美しく映えます。
『建仁寺垣(けんにんじがき)』について少しだけお話ししましょう♪
竹垣のなかでももっとも代表的な垣である建仁寺垣。京都・建仁寺で最初に使われたことから、建仁寺垣という名を付けたとされています。建仁寺垣は、竹を隙間なく敷き詰める構造のため、目隠しのための塀としてや庭の仕切りなどの装飾に広く使われています。
まるで茶室。和風坪庭を引き立てる竹垣
会議室からの眺めですが、茶室からの眺めのような優雅な気持ちになる写真が撮れました!
現代の慌ただしい生活の中で、竹垣のある和風坪庭が心を和ませるのは、自然のぬくもりが感じられるからだと思います。竹垣はただ囲うためのものではなく、見る人の心を落ち着かせる日本古来の伝統技術です。今回使用した樹脂フェンス『麗』シリーズは経年変化による味わいは無いものの、その場に身を置けば日本が昔から大切にしてきた、静かで豊かな時間が流れることでしょう。
今回のような坪庭の施工事例は戸建てのお庭にも取り入れていただきたいおすすめのプランです。ふと外に目を向けたとき、日常の中に静けさを感じられる空間があるだけで、過ごし方が少し変わってきます。建仁寺垣は遮蔽性にも優れているため、外からの視線をやわらかく遮りながら、植栽と組み合わせることで和モダンな雰囲気に。落ち着いた時間を楽しめる空間づくりにぴったりです。

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お庭に関する事なら、ガーデンプラスへお任せください。ガーデンプラスは、全国で外構工事を手掛けるガーデンメーカーです。店舗でのご相談はもちろん、フォームやお電話からのお問い合わせも承っております。
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ガーデンプラス福岡早良
ガーデンプランナー・施工管理
丸木雅文
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