人工芝をご検討中の方へ!3種類の人工芝を比較してみました。
手間いらずの人工芝…ですが、品質にもこだわってみませんか?おすすめの人工芝をご紹介します。

こんにちは、ガーデンプラス東大阪店の中原です。
今回は人工芝のお話です。
草抜きや芝刈りの手間も抑えられ、かつ緑ある明るい雰囲気を作り出してくれる人工芝。
在宅ワーク等でおうちにいる時間も増えたせいか、新築・リフォーム問わず多くのお客様からご相談いただいております。
ホームセンターやネット通販などでも気軽に購入できるので、ご自身で施工を検討される方も多いかもしれません。
ただ、実際にやってみると思ったような仕上がりにならない…なんてことも。
一体何が違うのでしょうか、今回は各所で販売されている人工芝の違いについて、サンプルを元にご紹介していきたいと思います。
DIY用・通販購入品・プロ仕様の人工芝を比較してみました!
今回は比較用として3種の人工芝を用意いたしました。
左がホームセンター購入品、右がネット通販購入品、そして中央がユニオンビズ社の『メモリーターフ』という商品です。
今回はこの3種のそれぞれの特徴と違いを比較してみます。
①ホームセンター購入品
まずはホームセンターにて販売されている人工芝です。
3種の中では最も低価格かつ手軽に入手できることがメリット。
また、よりリアルさを出すために、枯葉色の芝糸が織り交ぜられているのですが…
全体的に芝糸が寝てしまっているため枯草色が目立たず、さらに光の反射によってビニールっぽい質感が目立ってしまっています。
②ネット通販購入品
続いてはネット通販で販売されている人工芝です。
最初のものと比較すると芝糸が不規則に流れていて、より自然な仕上がりとなっていますね。
枯葉色の芝糸も目立ち、手触りもよりふわふわとした感触になっています。
ただやはり、向きによっては光の反射によるビニールっぽさが気になるところでしょうか…。
③ユニオンビズ『メモリーターフ』
最後は弊社でもよくご提案させてただいているユニオンビズ社の『メモリーターフ』。
こちら、他の2点と比べると芝糸が明らかに立っていて、まるで芝刈り後の天然芝のような雰囲気となっています。
枯葉色含め4色の芝糸が使用され、ビニールっぽい反射も抑えられていますね。
手触りはというと少しチクチクするような感触で、しっかりと厚みを感じることができます。
断面の比較
2つめのネット通販購入品(写真左)と3つ目の『メモリーターフ』(写真右)を並べてみました。
横から見ると芝糸の立ち具合の差が一目瞭然ですね。
実はメモリーターフは芝糸がV字に加工されていて、芝糸がしっかりと直立するような構造となっています。
それにより長期間にわたって厚みを保ちつつ、自然感を維持することができます。
長期的に考えるなら『メモリーターフ』
3種の人工芝を見比べてまいりましたが、『メモリーターフ』がより自然なで満足いただける仕上がりとなるかと思います。
高品質品な分、他の人工芝より導入コストがお高くなってしまいますが…
できるだけ張り替えせず、長く綺麗に維持できれば手間もコストも省けて一石二鳥だと思いませんか?
実際の手触りやコストなど、人工芝ご検討中の方はぜひ当店へご来店くださいませ。
『メモリーターフ』を含む高品質な人工芝を、サンプルをご用意してお待ちしております。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。人工芝を含めたお庭の新築・リフォーム工事につきましてはぜひお気軽にガーデンプラスまでご相談くださいませ。
ガーデンプラス東大阪
ガーデンプランナー
中原拓海
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