人工芝のお庭付き。白を基調とした新築外構
サイクルポートとカーポート。基本を揃えたシンプルデザインのオープン外構のご紹介です。

こんにちは、ガーデンプラス東大阪店の中原です。
今回は白を基調としたオープン外構のご紹介です。
駐車場1台分のカーポートにサイクルポート、建物裏側には人工芝敷きのお庭など…お客様のご要望ははっきりしており、初期案からほとんど変わりなくご契約いただきました。
とはいえ、ご契約のほとんどはご新築が完成する前に行われます。実際にご新築が完成し外観を見た後、また、外構工事を進めていく中でご希望が変わることも…そういった“計画時からの変更点”も踏まえつつ、完成した施工例をご覧ください。
玄関まわりとサイクルポート
幅広いポーチ階段と宅配ボックス付きの門柱の隣にはサイクルポートを設置しました。フレームの色は計画時のままですが、ポリカーボネートの屋根は現地での色合わせの結果、ブラウンに変更となりました。
サイクルポートを設置する際、駐輪しやすいよう下はコンクリートで計画されることが多いかと思います。ここで注意したいのがサイクルポートの柱に付いている“雨樋(あまどい)”です。サイクルポートの屋根に降った雨水は、この雨樋に集水され柱元から地面に排出されます。このとき排出先がコンクリートだと、時間の経過とともに雨水の流れた部分が黒く変色してしまい、せっかくきれいに仕上がった土間が汚れて見えてしまうことも。
今回はサイクルポートの柱元を砕石敷きにして、雨樋から流れ出る雨水が自然浸透されるようにし、コンクリート部が変色してしまわないよう施工しました。
駐車場まわりの外観
駐車場にはサイクルポートと同じデザインのカーポートを設置しました。
サイクルポートと同じく、こちらも雨樋からの排水には注意しなければなりません。今回の物件では駐車場部の横幅が狭く、車からの出入りのことも考えると、砕石などを用いずにできるだけコンクリートの面積を広くしたいところです。
こういった場合はコンクリートの打設前に雨樋を付近に設置されている雨水マスへ繋げることで、直接地下へ排水することができます。付近の状況によって接続が難しい場合もあるため、カーポートやサイクルポート、テラス屋根などの計画の際には、排水計画も含めてご相談下さいませ。
庭スペースは人工芝と植栽スペースを設置
駐車場奥のお庭スペースには人工芝を敷き、雑草等に悩まさせることなく遊べる空間に仕上げました。
低めのレンガ積み花壇はお子様が学校から持ち帰った植栽などを植えられるスペースです。半円状に仕上げることで角が立たず、お子様にも安心してお使いいただける柔らかい雰囲気の花壇となりました。
お庭の無料相談会のお知らせ
今回の内容はいかがでしたでしょうか。
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ガーデンプラス東大阪
ガーデンプランナー
中原拓海
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