ワンちゃんがお庭でのびのび遊べる♪快適なドッグランづくりのポイントを解説
ご家族の一員であるワンちゃんとの暮らしが更に豊かになります!

皆さんこんにちは!ガーデンプラス宇部です。
今年も立春を迎え、少しずつ春の気配を感じられる季節になってきました。宇部市では雪の影響も比較的少なく、現場では工事も順調に進んでいます。
最近は、お庭をワンちゃんがのびのびと過ごせる空間にしたい、というご相談を多くいただくようになりました。お庭で元気いっぱいに走り回るワンちゃんの姿を想像しながら、プランを考える時間も楽しいものですよね。これから暖かくなる春に向けて、お庭づくりのひとつとして取り入れてみるのもおすすめです。
そこで今回は、ワンちゃんと暮らすご家族から人気の高いドッグラン工事について、メリットとデメリットを分かりやすくまとめてみました。お庭づくりの参考として、ぜひチェックしてみてください。
それでは早速、ご紹介していきます。
ワンちゃんが遊ぶお庭の地面
まず解説するのは、ワンちゃんが暮らすお庭の地面材についてです。
それぞれにメリットとデメリットがあるため、以下にまとめました。
天然芝
メリット:初期費用を抑えやすく、見た目も踏み心地も自然な仕上がりになるため、お庭で過ごすワンちゃんにとって心地よい環境です。土を掘ってしまっても芝は再び広がりやすく、築山をつくるなど自由なアレンジができるのも魅力。四季の移ろいを感じられる点も、お庭づくりを楽しみたい方に向いています。
デメリット:ワンちゃんの排泄物による臭いが残ることがありますが、時間とともに自然に分解されます。夏場は水やりや雑草処理など、お手入れに手間がかかる点には注意が必要です。
真砂土
メリット:天然芝と同じく初期費用を抑えやすく、自然に近い質感のためワンちゃんが喜びやすい素材です。穴掘りも自由にできるので、お庭で思いきり遊ばせたい場合に向いています。将来的な工事を見据えた一時的な方法として選ばれることもあります。
デメリット:土留め対策をしないと、雨などで砂が道路へ流れ出てしまい、ご近所への配慮が必要になります。また、遊び方によってはワンちゃんが泥だらけになりやすい点も気になるところです。
防草シート + 人工芝
メリット:芝高のある人工芝を選べば、ワンちゃんがフカフカとした足触りの良いお庭を走り回れます。防菌・防臭・遮熱・防草効果が期待でき、一年を通して明るい緑を楽しめるのも特徴。お手入れの手間を抑えたい方に人気です。
デメリット:天然芝や土と違い、穴掘りはできません。また、雑草は100%防げるわけではない点に注意が必要です。初期費用はやや高めで、施工時には整地や転圧、土留めをしっかり行う必要があります。
土間コンクリート・タイル・石張り
メリット:雑草が生えにくく、長期間きれいな状態を保てるのが魅力です。BBQなど火を使うシーンにも対応でき、お庭の使い方の幅が広がります。
デメリット:他の素材に比べて高コストで、工事期間も長くなりがちです。リフォームがしにくい点や、夏場は表面温度が上がりやすく、ワンちゃんにとって熱く感じやすい点には注意が必要です。
防草シート + 砂利敷き
メリット:土が流れにくく、中コストで施工できる点が魅力です。見た目もすっきりと整い、お庭全体の景観が良くなります。雑草対策としても効果的です。
デメリット:粒サイズは6~8mm程度であれば、ワンちゃんも足を取られにくく走れますが、とがっていない石を選ぶ必要があり、その分コストがかかる場合があります。
木チップ・椰子の実シート
メリット:自然素材ならではのやさしい質感で、ワンちゃんがお庭で楽しみやすい素材です。穴掘りができ、体をこすって遊ぶこともできます。水をまくことで表面温度が上がりにくいのもポイントです。
デメリット:重なり合った部分にカビが発生しやすく、定期的な交換が必要になります。こまめなお手入れを前提に選びたい素材です。
このように、ワンちゃんが過ごすお庭の地面には、それぞれ異なる特徴があります。ワンちゃんの性格や遊び方、ご家族の暮らし方に合わせて選ぶことが、後悔しないお庭づくりのポイントです。
ワンちゃんのお庭からの脱走を防止するフェンス
ワンちゃんが安心してお庭で過ごすためには、脱走防止を目的としたフェンス設置が欠かせません。基本的には、敷地をぐるりと囲むように設置し、外へ出てしまう心配を減らします。
隙間は100mm以下
体の小さなワンちゃんでもすり抜けられないよう、フェンスの隙間は100mm以下が目安です。ただし、穴を掘って下から抜け出してしまうケースもあるため、地面との取り合い部分には特に注意が必要です。
ブロックの上からフェンスを施工し安心感アップ
コンクリートブロックを積み上げ、その上にフェンスを設置すると、掘り逃げ対策にもなり安心感が高まります。ただし、強度の関係で設置できる高さは120cmまでが目安となります。
フェンスの高さは犬種に合わせて
お庭で走ったりジャンプしたりするワンちゃんの体格によって、必要な高さは異なります。
小型犬:高さ 約80cm
中型犬:高さ 約120cm
大型犬:高さ 約150~180cm
コストを抑える工夫も大切
敷地全体を囲む場合はコストがかかりやすいため、比較的費用を抑えられるメッシュフェンスを選ぶのもおすすめです。安全性を確保しつつ、予算に合わせたお庭づくりが可能になります。
出入りには門扉が必須
お散歩から帰ってきた際に、そのままお庭へ入れるよう、フェンスと併せて門扉の設置は欠かせません。人の動線とワンちゃんの安全を両立させるポイントです。
ワンちゃんが喜ぶお庭の活用法
最後にお庭の活用法についてご紹介します!
雑草を抜いてそのままにしておくよりも、ワンちゃんが楽しめるお庭として活用する方法を考えてみるのはいかがでしょうか。少し手を加えるだけで、毎日の過ごし方がぐっと豊かになります。
本当は自由に走らせてあげたいところですが、フェンスの設置が難しい場合でも、長めのリードを使えば庭遊びを楽しむことができます。安全に配慮しながら、外の空気を感じられる時間をつくってあげるだけでも、ワンちゃんにとっては嬉しいひとときです。
広いお庭でなくても問題ありません。コンパクトなスペースでも、リードを外して少し動けるだけで、ワンちゃんの表情が変わることも。日常の中で気軽に使えるお庭だからこそ、その価値は大きくなります。
また、部分的にタイルデッキやウッドデッキを設けたり、日差しをやわらかく遮るオーニングやシェード、パラソルを取り入れるのもおすすめです。樹木を植えることで、見た目だけでなく木陰という居心地のよい空間も生まれます。
テラス屋根やサイクルポートなどを組み合わせれば、天候に左右されにくいお庭づくりも可能です。ワンちゃんと過ごす時間だけでなく、ご家族にとっても使いやすいお庭が叶います。
楽しいお庭で過ごすひとときを、ワンちゃんと一緒に。そんな毎日をつくるお手伝いができれば嬉しいです。
おわりに
いかがでしたでしょうか。
ワンちゃんがのびのびと過ごせるお庭づくりは、地面やフェンス、安全性や使い方まで、少しの工夫でぐっと快適な空間になります。毎日の暮らしの中で、お庭がもっと身近で楽しい場所になれば嬉しいですね。
ガーデンプラス宇部では、今回ご紹介したワンちゃんが喜ぶお庭づくりはもちろん、新築外構から外構リフォームまで幅広く承っております。
ご家族のライフスタイルやワンちゃんの性格に合わせたご提案も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
いかがでしたでしょうか?
ブロック・フェンスなど1か所でも変化があるとお庭の印象が大きく変わります。
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ガーデンプラス宇部
店長・ガーデンプランナー ガーデンデザイナー 施工管理
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