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ウエストリンギア(特徴や育て方) NEW 12/1〜 受付開始 今月のおすすめ

ウエストリンギア

ウエストリンギア

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樹木の特徴

低木

常緑樹

花が咲く

育て方

日なた

水やり不要

鉢植え可

耐性/難易度

風

強い

強い

暑さ

強い

強い

寒さ

強い

強い

虫

少ない

少ない

栽培難易度

易しい

易しい

おすすめ栽培エリア

関東以西

関東以西

育て方カレンダー

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

植え付け

 

開花

 

ウエストリンギアの木の特徴

ウエストリンギアは、シソ科に属する常緑低木で、「オーストラリアンローズマリー」という別名でも親しまれている植物です。木立性ローズマリーによく似た、ナチュラルな樹姿が特徴で、洋風のお庭やシンプルモダンな外構植栽として人気があります。樹高は、品種や育つ環境によって異なりますが、1.5mほどまで生長します。ローズマリーに比べて葉色がやや淡いウエストリンギアは、枝も細く華奢なため、全体的にやわらかく軽やかな印象を与えてくれます。葉に触れても強い香りはほとんどなく、見た目の爽やかさを楽しめる植物です。花は、ローズマリーによく似た淡い紫色の小花です。日当たりのよい場所では、真夏と真冬を除き、ほぼ一年を通して花を楽しめる性質があります。特に春から初夏にかけては花数が増え、外構やお庭をやさしく彩ってくれます。また、ウエストリンギアには斑入り品種もあり、シルバーグリーンの葉色がより明るく軽やかな印象もお楽しみいただけます。ウエストリンギアの花言葉は、「真実の愛」「誠実」です。繊細で可憐な花姿や、長い期間花を咲かせ続ける性質から、穏やかで誠実なイメージを持つ花言葉が付けられたといわれています。また、ウエストリンギアはオーストラリア原産の植物で、乾燥に強く温暖な気候を好みます。比較的丈夫で育てやすいため、手入れが少なく楽しめる植栽としても人気があります。ナチュラルな雰囲気を演出したい方や、外構に植栽を取り入れたい方に、ウエストリンギアはおすすめの植物です。

ウエストリンギアの木の育て方・注意点

ウエストリンギアは日当たりと風通しのよい場所を好みます。

【植え付け時期】
ウエストリンギアの植え付けは、真夏と真冬を避け、気候が穏やかな春または秋に行うのがおすすめです。適期は3月〜6月頃、または9月〜11月頃です。

【用土】
園芸用の培養土で問題なく育ちます。

【水やり方法】
ウエストリンギアは乾燥気味を好む植物です。常に湿っている状態を避けるのが大切です。地植えは、植え付けから2週間は土が乾かないよう注意しますが、根付いてからの水やりは降雨に任せます。鉢植えのウエストリンギアは表土が白っぽく乾いたら、たっぷりと水やりをします。

【肥料の与え方・時期】
ウエストリンギアは痩せ地でも育つ植物です。肥料を与えすぎる必要はありません。花付きがわるくなってきたと感じたら、緩効性肥料を適宜与えてください。

【剪定・切り戻し方法】
ウエストリンギアは四季咲き性のため、剪定時期をあまり選ばず管理しやすい花木です。生長が早いため、枝が混み合ってきたらこまめに剪定しましょう。葉が黄色くなった枝や不要な枝は、枝元から切り取るように剪定しましょう。風通しがよくなり、すっきりとした樹形を保ちやすくなります。また、生垣のように刈り込んで仕立てることも可能ですが、刈り込みを繰り返すと枝数が増えて混み合いやすくなります。ナチュラルな雰囲気を楽しみたい場合は、不要な枝を根元から間引く剪定がおすすめです。

【病害虫とその対策】
比較的病害虫に強く、目立った被害は少ない植物です。

ウエストリンギアの木の基本情報

植栽の名称
ウエストリンギア
植栽の英名
Coastal rosemary, Australian rosemary
形態(もしくは園芸分類)
常緑低木(オーストラリアプランツ)
分布エリア
オーストラリア、東北〜九州
原産地
オーストラリア
樹高
1.5m
開花時期
四季咲き(真夏と真冬を除く)
科目(分類)
科: シソ科 Lamiaceae
属: ウエストリンギア属 Westringia