ウッドデッキとタイルデッキのメリット・デメリットを徹底比較!
ウッドデッキ・タイルデッキどちらかを選ぶ際に役立つポイントをご紹介いたします!

家庭菜園やガーデニング、バーベキューやプール遊びなど…
デッキはそんな庭での生活をより充実させてくれるアイテムです。
新築やリフォームでも多くご相談いただきますこれらのデッキ、
じつは見た目以外にも抑えておきたいポイントが多くあります。
今回はそれらのポイントやメリット・デメリットをご紹介しますので、
デッキ選びの参考にいかがでしょうか。
ぬくもりを感じられるウッドデッキ
ウッドデッキには天然木と樹脂製人工木のものがありますが、今回は近年メジャーとなっている人工木を中心にご紹介します。
人工木にも木粉が混ぜ込まれており天然木に近い風合いが感じられる人工木のウッドデッキ。写真のデッキのように、より本物に近く見えるよう板材に濃淡がつけられたものもあります。メンテナンスも気軽で耐久力も高く、加工もしやすいのでお好きな形に取り付けしやすいのが魅力です。
同じサイズのタイルデッキに比べると半額近くで施工可能な場合も。
コスト重視ならまずは樹脂製のウッドデッキをご検討下さい。
高低差のある場所にも施工できるウッドデッキ
異形地に対応しやすいのもウッドデッキの魅力。
曲線的な加工も可能で、ご自宅のお庭に合わせたかたちで取り付けができます。
写真のような高低差のある場所にも設置できるので、お庭をより広く活用できるかも…。
ウッドデッキのデメリット
ウッドデッキのデメリットはデッドスペースが生まれやすいこと。
デッキの下は掃除がしにくく手付かずの空間に…。
落ち葉が溜まって虫の住処になったり、野良猫が住み着いたりすることも。
熱や汚れにも弱いため、ウッドデッキ上でバーベキューはご法度です。
また、長期間濡れたままになっているとカビやシミの原因となりますのでご注意ください。
高級感のあるタイルデッキ
ウッドデッキのカラーバリエーションが3~6種なのに対し、タイルデッキに使用できるタイルは多種多様。白や黄色などの明るい色もお選びいただけます。
テラコッタ風や大理石調、木調のタイルなどバリエーションも多く、デザインの自由度が高いのがタイルデッキの魅力です。
特別な手入れも必要なく、基本的には汚れたら水洗いで十分。
万が一タイルが割れてしまっても割れたタイル一枚だけ取り換えればOKです。
人工木のウッドデッキよりもさらにローメンテナンスで長くお使いいただけます。
タイルデッキのデメリット
早ければ1日で取付が完了するウッドデッキと異なり、ブロックで段をつくったりコンクリートで下地を整えたりと、タイルデッキをつくるまでには時間と手間がかかります。
また、見落とされやすいのは照り返し。明るい色味のタイルで施工した場合、夏場の強烈な太陽光が反射して室内でもまぶしく感じることも。
タイルデッキを設置する際には方角にも気を付けて、テラス屋根やオーニングなどの日除けと組み合わせもご検討ください。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。ウッドデッキとタイルデッキ、どっちか迷う!というときは、もちろんプランナーにご相談ください。施工場所の条件やコストなどからもご提案いたします。
ガーデンプラス東大阪
ガーデンプランナー
中原拓海
造園や植栽についての知識には自信があります。何かわからないことがあればご相談ください。
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