洗濯物の外干しはNG?テラス囲い・ガーデンルームで解決する花粉対策とは
花粉の季節に悩むこれからの季節。リフォームで快適に乗り切りましょう!

春先になると深刻になる花粉症。くしゃみや目のかゆみだけでなく、「洗濯物どうする問題」に毎年悩まされていませんか?
花粉の時期は洗濯物を外干しすることで花粉を家の中に持ち込んでしまうリスクがあるため、なるべく室内干しをしているというお声も多く聞きます。リビングや室内干し用の部屋で洗濯物を干すのはなんかストレス…。
そんな方に知ってほしいのが、外構リフォームで花粉時期を快適に乗り切る”本格的な花粉症対策”です。花粉症の時期に毎年悩んでいる方、ぜひ最後までご覧ください。
なぜ花粉対策に「外干し」はNG?
花粉対策を考えるうえで、まず見直したいのが洗濯物の外干しです。花粉が多く飛散する時期に外干しを続けると、知らないうちに大量の花粉を室内へ持ち込むことになります。では、具体的にどんなリスクがあるのでしょうか。
外干しで洗濯物が花粉にさらされる恐ろしさ
花粉の時期に洗濯物を外干しすると、空気中を漂う花粉が繊維の奥まで入り込みます。特にタオルやフリースなどの起毛素材は花粉が付着しやすく、一見きれいに見えても実は花粉がびっしり付いていることもあります。花粉対策をしているつもりでも、洗濯物を外干ししている限り、花粉の付着は避けられません。
室内に花粉を持ち込むリスク
外干しした洗濯物を取り込む瞬間、目に見えない花粉が室内に舞い上がります。これにより、部屋の中でも花粉にさらされる状態が続いてしまいます。
せっかく窓を閉め、空気清浄機を使って花粉対策をしていても、洗濯物経由で花粉を持ち込んでいては本末転倒です。外干しは、花粉から室内環境を守るという意味でも大きなリスクになります。
叩いて落とすだけでは不十分な理由
「取り込む前にしっかり叩いて花粉を落とせば大丈夫」と思われがちですが、実はそれだけでは十分な花粉対策とは言えません。
花粉は静電気によって繊維に強く付着するため、軽く叩いただけでは完全には落ちないのです。表面の花粉は落ちても、繊維の奥に入り込んだ花粉は残ったまま。結果として、室内で再び花粉が舞う原因になります。
本気で花粉対策をするなら、外干しを前提とした対処法ではなく、そもそも花粉を付着させない環境づくりが重要です。
花粉対策として室内干しが推奨される理由とよくある3つの悩み
花粉対策としてまず推奨されるのが「室内干し」です。
外干しを避けることで、洗濯物への花粉の付着を防ぎ、室内に花粉を持ち込むリスクを減らせるからです。花粉症に悩んでいる方にとって、洗濯物の花粉対策として部屋干しは基本ともいえます。
しかし、毎日室内干しを続けるのは簡単ではありません。実際、多くのご家庭が次のような悩みを抱えています。
悩み① 洗濯物がなかなか乾かない
室内干しは外干しに比べて風通しが悪く、乾くのに時間がかかります。特に花粉の時期はまだ気温が低い日も多く、洗濯物が乾きにくい傾向があります。結果として、生乾き臭が発生しやすくなり、花粉対策のためとはいえストレスに感じる人も少なくありません。
悩み② 部屋が狭く感じる
リビングや寝室に洗濯物を干すと、どうしても生活空間が圧迫されます。花粉対策で外干しをやめた結果、家の中が常に洗濯物でいっぱいという状態になることも。来客時に慌てて片付ける、という声もよく聞かれます。また、共働き世帯やお子さまのいるご家庭では、1日の洗濯物の量が非常に多くなります。毎日洗濯物を回すというご家庭では、やはりプチストレスになります…。
悩み③ 日差しを活かせないのがもったいない
天気が良くても、花粉が飛散しているから外干しできない。このもったいなさも大きな悩みです。本来なら太陽光でしっかり乾かせるのに、花粉対策のためにそれを諦めるしかない・・・。毎年繰り返されるこのストレスを、リフォームで解決できないかと考える方も増えています。
花粉対策の必勝法!「テラス囲い」「ガーデンルーム」
では、室内干しの悩みを解消しつつ、花粉対策も徹底できる方法はあるのでしょうか?その答えは…あります!!
それが、テラス囲い・ガーデンルームの設置です。
テラス囲いやガーデンルームは、屋外に設ける囲われた空間。窓やパネルで花粉の侵入を防ぎながら、自然光を取り込み、外干しに近い環境で洗濯物を干すことができます。
つまり、
・花粉を防ぎながら洗濯物を干せる
・室内に花粉を持ち込まない
・日差しを活かせる
・部屋を圧迫しない
という、花粉対策と快適性を両立できる空間なのです。
花粉だけでなく、黄砂やPM2.5対策にも有効。春だけでなく一年を通して活躍します。毎年花粉症に悩む方にとって、根本的な花粉対策といえるでしょう。
【比較】テラス囲いvsガーデンルーム どちらを選ぶべき?
テラス囲いとガーデンルーム、花粉対策として選ぶならどちらが良いのでしょうか?
結論から言うと、「目的」と「予算」で選ぶのがポイントです。
テラス囲いが向いている人
まず、テラス囲いは
・洗濯物干しメインで使いたい
・花粉対策のために速く施工したい
・コストを抑えたい
というご希望がある方におすすめです。
テラス囲いは比較的シンプルな構造で、洗濯物干しの専用スペースとして最適です。花粉の侵入を防ぎながら、効率よく乾かせる実用的なエクステリアです。
ガーデンルームが向いている人
一方でガーデンルームは、
・洗濯物干し+くつろぎ空間として使いたい
・意匠性を重視したい
・将来多用途で活用したい
というご希望のある方におすすめです。
ガーデンルームはテラス囲いに比べてより居室に近い空間。花粉対策だけでなく、趣味やお子さまの遊び場としても活用できます。長期的な価値を考えるなら魅力的なエクステリア。
しかし、サイズによっては建築確認申請が必要になる場合がありますのでご注意ください。
どちらも「外干しは避けたいけれど、部屋干しだけでは不満」という方に適した花粉対策です。
後悔しないための設置ポイントと注意点
花粉対策としてテラス囲いやガーデンルームを設置する場合、次のポイントを確認しましょう。
・洗濯物の量に合った広さか
・日当たりは十分か
・換気方法はどうするか
・物干しの位置は使いやすいか
単に設置するだけでは、理想の花粉対策にはなりません。毎日の洗濯動線や生活スタイルに合った設計が重要です。
また、花粉対策だけでなく、黄砂や急な雨への備えとしても機能するかを考えると、より満足度の高い空間になります。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
花粉の時期の洗濯物干し問題は、多くのご家庭にとって毎年繰り返される悩みです。外干しは花粉を室内に持ち込む原因になり、かといって室内干しだけでは乾きにくさやスペースの問題など限界があります。
だからこそ活きる、テラス囲いやガーデンルームという選択肢。花粉対策を我慢で乗り切るのではなく、外構リフォームで叶う”空間づくり”で根本から解決できます。花粉の季節は「我慢」ではなく「空間」で対策する時代です。
毎年花粉症に悩んでいる方、洗濯物の花粉対策にストレスを感じている方は、ぜひ一度テラス囲いやガーデンルームの外構リフォームを検討してみませんか。花粉に振り回されない快適な暮らしを、今年こそ叶えましょう!
ガーデンプラスでは花粉対策の外構工事はもちろん、新築外構から外構リフォーム、お庭に関する小さなお悩みまで幅広く承っております。まずはお気軽にご相談ください。

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
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ガーデンプラス本部
Web担当
横田直哉
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