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かんたん庭レシピNo. RCP86606外構・お庭の基礎知識

posted by  ガーデンプラス本部

夏の車内温度は最高80℃!?今すぐできる対策と根本解決策をご紹介

暑すぎる夏の車内を少しでも快適にする対策をご紹介します!

スナフキンA
直射日光を遮るカーポート

直射日光を遮るカーポート

真夏になると困るのが、車内の暑さ。
炎天下に外に停めていた車に乗り込むと、ほんの数分でも耐えられないほど暑いですよね……。

 

JAFが気温35℃の炎天下で行った実験では、対策をしていない黒い車の車内温度は最高57℃、ダッシュボードはなんと最高79℃まで上昇しました。
車内置き去りや放置などもってのほか。ほんの数分でも、車内にとどまるのは危険を感じるほどの暑さです。

 

そこで今回は、車に乗る直前にできる暑さ対策から、車内温度の上昇を抑える便利グッズ、さらに駐車スペースに日陰をつくるカーポートまでご紹介します。
すぐにできる対策と根本的な暑さ対策を組み合わせて、夏の車移動を少しでも快適にしていきましょう。

今日からすぐ試せる即効テクニック3選

夏の車内の暑さ対策

夏の車内の暑さ対策

すでに車内が熱くなってしまったときは、熱気をできるだけ早く外へ逃がすことがポイントです。
まずは、特別な設備がなくても今日からすぐ実践できる方法からご紹介いたします。

 

■ドアを開閉して換気

車に乗る前にドアを数回開閉して車内の熱気を外へ逃がす方法です。
ポイントは片方のドア(または窓)を開けた状態で、もう片方のドアを開閉すること。
そうすることで、ドアを動かしたときの空気の流れによって、車内にこもった熱い空気を外へ押し出すことができます。

 

実際にJAFの行った実験では、車内温度55℃の車で助手席の窓を開け、運転席のドアを5回開閉したところ、約1分で47.5℃まで低下しました。
かなり驚きの効果ですね!
エアコンをつける前のひと手間として覚えておくと便利です。

 

■濡れたタオルで拭く

ダッシュボードやハンドル、シートなど、「熱くてすぐに触れない」場所を濡れたタオルで拭く方法です。
タオルに含まれた水分が蒸発して期待に変わるときに、周囲の熱エネルギーを奪ってくれる(気化熱)ので、温度を下げることができます。

 

この方法は外出先ではできないので、家から乗り込むときの方法になりますね。
タオルを置きっぱなしにすると臭いの原因になるので、持って降りることを忘れないようにご注意ください!

 

■冷却スプレー

ハンドルやシートなどすぐに触れないといけない部分に冷却スプレーを吹きかける方法です。
ただし、冷却スプレーを使用する場合は注意が必要です。座ったときに暑くて耐えられないという状態を和らげることができます。
実際にJAFの行った実験では、車内温度55℃の車で冷却スプレーを使用したところ、3分後には50.1℃まで低下しました。

 

しかし冷却スプレーの活用には注意が必要。
冷却スプレーには可燃性ガスが使用されており、高温になった車内に放置すると爆発する恐れがあり非常に危険です。
また、冷却スプレーをつかったあとにうっかりタバコに火をつけてしまうとガスに引火して爆発するという事故も発生しています。

 

さらに、服などに残ったガスが火気によって引火し、やけどをする可能性もあります。
素早く冷やせて良いグッズではありますが、しっかり注意できる方でないとおすすめはできません。

 

■エアコン

車内を効率よく冷やしたいときは、エアコンの使い方もポイントです。
実は、エアコンの使い方によって温度の下がり方にかなり違いがあります。
最も早く車内温度を下げる方法は「エアコン+走行」です。
まず窓を開けて走行して熱気を逃がし、その後、窓を閉めて内気循環に切り替える方法です。

 

車内温度55℃の車を使ったJAFの実験結果は以下の通りです。

 

・内気循環
窓を閉めたまま、エアコンを「内気循環」にして車内を冷やす方法です。
内気循環は、外の空気を取り込まず、車内の空気を循環させながら冷やします。
JAFの実験では、3分後には約35℃、10分後には27.5℃まで車内温度が低下しました。

 

・外気導入
窓を閉めたまま、エアコンを「外気導入」にして車内を冷やす方法です。
外気導入は、外から空気を取り込みながらエアコンを使用します。
JAFの実験では、3分後には約35℃、10分後には29.5℃まで車内温度が低下しました。

 

・エアコン+走行
窓を全開+外気導入→窓を閉めて内気循環+走行する方法です

 

まずは窓を開けて車内にこもった熱気を外へ逃がし、エアコンを外気導入で使用します。
その後、2分ほど経ったら窓を閉めて、エアコンを内気循環に切り替え、走行します。

 

JAFの実験では、2分経つ前に30℃を下回り、5分後には28℃まで低下しました。

 

■車のボディに水をかける

自宅から出発するときなら、「車に水をかければ一気に冷やせるのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、ボディに水をかける方法は車内の暑さ対策としては、あまり効果を期待できません。

 

JAFの実験では、車にバケツで24リットルの水をかけたところ、車内温度はわずか0.9℃しか下がらなかったという結果になりました。
大量の水を使ってわざわざ行うメリットは少ないでしょう。

 

また、炎天下で熱くなったボディに水をかけると、水分がすぐに乾いて水滴の跡が残り、汚れの原因になることもあります。
急激な温度変化はボディを傷める原因にもなります。

車内温度の上昇を抑える「定番便利グッズ」

サンシェードを設置した車

サンシェードを設置した車

乗る直前に車内を冷やすだけでなく、「駐車している間にできるだけ熱くしない」ための対策も取り入れてみましょう。
ホームセンターなどですぐに手に入る身近なアイテムでも、日差しによる温度上昇を軽減できます。

 

■サンシェード

夏の車内対策の定番といえば、フロントガラスに設置するサンシェード。
フロントガラスから差し込む日差しを遮ることで、ダッシュボードやハンドルなどが高温になるのを抑えてくれます。
安いものなら数百円程度から購入できるため、気軽に試しやすいのもうれしいポイントですね。

 

JAFの実験では、対策なしの黒い車の車内温度が57℃だったのに対し、サンシェードを使用した車では50℃でした。
また、ダッシュボードの最高温度に関しては、対策なしの黒い車が79℃だったのに対し、サンシェードを使用した車では52℃でした。
サンシェードにはしっかりと効果があることが分かります。

 

ただし、サンシェードを使用していても車内最高温度は50℃に達しています。
「サンシェードをしているから車内は暑くならない」というわけではないため、過信しないことも大切です。

 

また、真夏の車内は非常に高温になるため、素材や商品によってはひと夏使っただけでも劣化が進み、表面が剥がれたりボロボロになったりすることがあります。
劣化したまま使い続けるとダッシュボードを汚してしまうこともありますので、状態を確認しながら使用しましょう。

 

■断熱・遮熱シート(フィルム)

窓ガラスに施工する断熱・遮熱フィルムも、日差し対策のひとつです。
太陽光に含まれる赤外線などをカットすることで、窓から伝わる熱を軽減することができます。

 

毎回設置するサンシェードとは異なり、一度施工すれば継続して使用できるのもメリットです。
ただし、フロントガラスや運転席・助手席の窓には可視光線透過率などの基準があります。
基準を超えるものを使用すると視界確保できず非常に危険なうえ、車検にも通らなくなるので、施工する場合は車検に適合する製品かどうかを確認しましょう。

 

■磁石でとりつける遮光カーテン

 

フロントガラスだけでなく、サイドから入ってくる日差しも気になる場合は、磁石などで取り付けられる遮光カーテンも便利です。
車から降りるときに窓枠の金属部分へサッと取り付けるだけなので、毎日の暑さ対策にも取り入れやすいのが良いですね。
サイドガラスから入る直射日光を遮ることで、シートなどが熱くなるのを抑えるのにも役立ちます。

 

ただし、遮光カーテンで窓を覆ったまま走行するのは絶対NG。
あくまでも駐車中の暑さ対策として使用し、走行前には必ず取り外しましょう。

車内対策だけでは防げない「暑さの原因」

ブラックポリカーボネートのカーポート

ブラックポリカーボネートのカーポート

ここまでご紹介した対策を見て、「サンシェードも使っているし、エアコンも工夫している。それでも暑い」と思った方もいるかもしれません。
サンシェードや遮熱フィルムなどは、窓から入ってくる日差し対策として役立ちます。

 

しかし、屋外の駐車場では車そのものが強い日差しにさらされています。
窓から入った日射によってダッシュボードやシートなどが熱せられるほか、車体にも太陽光が当たり続けるため、車内への熱の侵入を完全に防ぐことはできません。
そこで、もう一歩踏み込んで暑さ対策を考えるなら「車に直射日光を当てないこと」がポイントです。

 

サンシェードが「窓から入る日差しを遮る」対策なら、カーポートは「車全体に降り注ぐ日差しを上から遮る」対策。
「車に乗る前に暑くなった車内をどう冷やすか」という方法ではなく、そもそも駐車中の車を強い日差しから守るという考え方です。

 

サンシェードを広げたり、乗る前にドアを何度も開閉したりする方法は手軽ですが、夏の間は毎日のこと。急いでいる朝や荷物が多い日などは、面倒に感じてしまうこともありますよね。
駐車場にカーポートがあれば、車を停めるだけで日差しを遮ることができます。
また、夏の暑さ対策だけでなく、冬には霜が付きにくくなる、雨の日に濡れずに乗り降りできるなど、一年を通して大活躍します!

 

▼2026年おすすめのカーポートについてはこちらの記事でご紹介しています!
【2026年最新版】プロがおすすめする「おしゃれなカーポート」6選をご紹介!

【2026年度版】安いカーポートを徹底比較!10万円代から選べるおすすめ6選【1台用・2台用】

【夏の暑さ対策】カーポートの「屋根材」に注目!

アルミ屋根とポリカーボネート屋根

アルミ屋根とポリカーボネート屋根

ここからは「毎年繰り返す車内の暑さを、もっと根本からどうにかしたい」という方に、カーポートの屋根材の種類をご紹介していきます!
すぐに設置する予定がない方も、「今はこんなカーポートもあるんだ」という発見があるかもしれないので、ぜひチェックしてみてください!

 

カーポートを設置するなら、ぜひ注目したいのが屋根材です。
暑さ対策としての性能はもちろん、屋根材によってカーポートの見た目も大きく変わります。

 

↓簡単に特徴をまとめるとこのような感じです。

・「明るさも欲しい+価格」→熱線吸収・熱線遮断タイプ
・「黒くモダン+遮熱+価格」→ブラックポリカ
・「明るいシルバー+遮熱+価格」→シルバーポリカ
・「遮光+高級感」→アルミ屋根

 

一般的なポリカーボネート屋根でも直射日光を遮ることができますが、暑さ対策をより重視するなら「熱線吸収ポリカーボネート」や「熱線遮断ポリカーボネート」といった選択肢があります。

 

さらに、近年人気が高いブラックポリカやアルミ屋根、さらには2026年3月に三協アルミより新発売したシルバーポリカも要チェック!
それぞれの屋根材にどのような違いがあるのか、特徴を詳しくご紹介いたします!

 

■熱線吸収ポリカーボネート / 熱線遮断ポリカーボネート

熱線吸収ポリカーボネートのカーポート

熱線吸収ポリカーボネートのカーポート

「明るさを確保しながら、夏の暑さ対策もしたい」という方におすすめなのが、熱線吸収・熱線遮断タイプの屋根材です。
太陽光に含まれる熱線をカットすることで、カーポート下や車内の温度上昇を抑えてくれます。

 

たとえばLIXILの「フーゴ」の実測データでは、通常のポリカーボネート(クリアマット)を使用した場合、直射日光下で52℃だった車内温度が48℃に。熱線吸収ポリカーボネート(クリアマットS)を使用した場合は44℃まで抑えられたという結果があります。
ダッシュボードの温度も直射日光下の83℃に対して、通常のポリカーボネートでは71℃、熱線吸収タイプでは62℃まで低下したとのこと。
しっかりと効果が確認できますね。

 

■本体や屋根のカラーでコーディネート可能!

LIXILフーゴの屋根材の種類一覧

LIXILフーゴの屋根材の種類一覧

「熱線吸収・熱線遮断タイプだから濃い色しかないのでは?」「ポリカーボネートだから透明なのかな?」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
ポリカーボネート屋根には、クリアやブルー、ブラウン、グレー、クリアマットなど、さまざまなカラーが用意されています。
※メーカーや商品によって、選べる種類・カラー名は異なります。

 

さらに、カーポート本体のカラーによっても印象は大きく変わります。
以下の写真は、どちらもポリカーボネート屋根(カラー:ブルーマット)のカーポートですが、本体カラーによって全く違う印象になっているのがお分かりいただけるかと思います。

 

YKK AP アリュース600タイプ
熱線遮断ポリカーボネート屋根 ブルーマット

熱線遮断ポリカーボネートのカーポート

熱線遮断ポリカーボネートのカーポート

 

LIXIL ネスカR 
熱線吸収ポリカーボネート屋根 ブルーマット

熱線遮断ポリカーボネート・ブルーマット

熱線遮断ポリカーボネート・ブルーマット

ナチュラルな雰囲気のお住まいにも、落ち着いた印象のお住まいにも、それぞれ違った表情でよく馴染んでいますね。
暑さ対策としての性能はもちろん、ご自宅や外構の雰囲気に合わせてコーディネートもできるため、おすすめの選択肢です!

 

■熱線吸収FRP板

熱線遮断FRP板・アッシュグレイ

熱線遮断FRP板・アッシュグレイ

暑さ対策を重視するなら、「熱線遮断FRP板」という屋根材もあります。
FRPとは、プラスチックにガラス繊維や炭素繊維などを混ぜて強度を高めた「繊維強化プラスチック」のこと。

 

熱線を約70%カットし、夏の車内温度の上昇やテラス下のモワッとした暑さを大幅に和らげます。(LIXIL フーゴの場合)
さらに優れた防火性を持つため、一般的なポリカーボネート板が使えない防火地域・準防火地域でも設置できる点が大きな強みです。

 

一般的なポリカーボネート屋根とは素材が異なるため、価格も高くなる傾向がありますが、「暑さ対策にはしっかりこだわりたい」という方におすすめの屋根材です。

 

■ブラックポリカ

スタイリッシュなブラックポリカのカーポート

スタイリッシュなブラックポリカのカーポート

近年人気が高まっているのが、光を通さないブラックのポリカーボネート屋根です。
一般的な半透明のポリカーボネートとは異なり、透過性がほぼないため、直射日光をしっかり遮ることができるのが特徴。
ガーデンプラスで取り扱うブラックポリカの例では、熱線カット率約72%のものもあります。

 

ブラックポリカの魅力は暑さ対策だけではありません。モダンでスタイリッシュなかっこいい見た目も人気の1つ。

 

ブラックポリカ屋根を下から見た時

ブラックポリカ屋根のアップ写真

ブラックポリカ屋根のアップ写真

クールでかっこいいブラックに、思わず見惚れてしまいますね。
ブラックポリカーボネート屋根は、下から見上げた際に屋根の汚れが見えないのも嬉しいポイントです。

 

「透けているポリカーボネートは嫌だけどアルミ屋根は高い……」と悩んでいる方にもぜひおすすしたい屋根材です!

 

■シルバーポリカ

シルバーポリカのカーポート

シルバーポリカのカーポート

「ブラックポリカだと外構が重たい印象になりそう……」「明るい印象もほしい」という方に注目してほしいのが、2026年3月に三協アルミから登場した「シルバーポリカ」です!
三協アルミのアルミ形材色「サンシルバー」に色調を合わせた三協アルミのオリジナルカラーの屋根材で、強力な赤外線カット性能と、スチール屋根に匹敵する遮熱性能を持っているのが特徴。
アルミ形材のカラーとも合わせやすく、ブラックポリカとはまた違った、明るくスタイリッシュなカーポートに仕上げられます。

 

シルバーポリカ屋根を下から見た時

シルバーポリカーボネート板の屋根

シルバーポリカーボネート板の屋根

ブラックポリカ同様、スタイリッシュなかっこよさがありつつ、明るく軽やかな印象に仕上がるのもシルバーポリカの魅力です!
 

業界初の屋根材なので、こだわりの外構を求めている方にもおすすめ!
暑さをしっかり抑えながら、シルバー系の外構に馴染むカーポートにしたい方には新たな選択肢です!

 

▼シルバーポリカの特徴はこちらの記事で解説しています!
【業界初】三協アルミ「シルバーポリカ」新発売!次世代の屋根材を徹底解説

 

■アルミ屋根

ツートンカラーのアルミ屋根のカーポート

ツートンカラーのアルミ屋根のカーポート

暑さ対策をとことん重視したいなら、アルミ製の屋根もおすすめの選択肢です。

 

アルミ屋根は光を通さないため、屋根そのもので直射日光をしっかり遮れるのが大きな特徴。アルミ屋根は光を通さないため、屋根そのもので直射日光をしっかり遮れるのが大きな特徴。実際に施工した方からも、「しっかりと日陰ができ、ポリカーボネート屋根との違いを感じた」といった声が聞かれます。

 

また、木調やツートンカラーなどデザインのバリエーションも豊富なのもアルミ屋根のおすすめポイント。
住宅の外観に合わせてコーディネートしやすく、まるで住宅の軒をそのまま延長したような、一体感のある高級な外観に仕上げることもできます。

 

玄関ドアとのコーディネートが美しいYKK APのプレーンルーフ
(本体色:カームブラック、屋根色:ドライチーク)

プレーンルーフ・カームブラック×ドライチーク

プレーンルーフ・カームブラック×ドライチーク

 

高級感のある木調カラーの屋根

プレーンルーフの木調屋根のアップ写真

プレーンルーフの木調屋根のアップ写真

 

スタイリッシュなデザインが人気のLIXIL カーポートSC

敷地の角に合わせて加工されたカーポートSC

敷地の角に合わせて加工されたカーポートSC

敷地の角に合わせて加工された屋根が、こだわりを感じさせるおしゃれな仕上がりです。

 

アルミ屋根のカーポートの価格は、一般的にポリカーボネート屋根よりも高くなる傾向があります。
そのため、予算とのバランスもしっかり確認しておきたいところです。
「予算をかけてでも、暑さ対策や住宅との一体感、デザイン性にこだわりたい」という方におすすめの屋根材です!

 

▼ブラックポリカとアルミ屋根で迷ったらこちらもチェック!
【ブラックポリカvsアルミ屋根材】どっちが正解?後悔しないカーポートの選び方

まとめ|夏の車内の暑さは手軽な対策と根本対策で乗り切ろう!

ソリッドポートワイド・オータムブラウン

ソリッドポートワイド・オータムブラウン

いかがでしたでしょうか?
今回は、ドアの開閉やエアコンの使い方など今日からすぐにできる方法から、カーポートを設置して直射日光を遮る根本的な暑さ対策までご紹介しました。

 

ガーデンプラスでは、お住まいの駐車スペースや車の台数、ご予算はもちろん、日当たりや使い方に合わせたカーポートをご提案しています。
「毎年悩まされる夏の車内の暑さをどうにかしたい」「もっと快適に使える駐車スペースにしたい」というときは、ぜひ私たちガーデンプラスにご相談ください。
全国展開の仕入れ力を活かした納得の価格と、数多くの施工実績に裏打ちされた「理想を形にする提案力」で、お客様にぴったりの外構づくりをお手伝いいたします。

 

また、ガーデンプラスの公式HPでは、全国約2.9万件の施工事例を掲載しています。
カーポートの設置を検討されている方は、実際の施工例を眺めながら「こんなカーポートがいいな」とイメージを膨らませてみるのもおすすめです。

 

カーポートの施工事例はこちら

この記事が、毎日の車移動を少しでも快適にするきっかけになれば幸いです!

 

ヘムレン

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佐藤可菜里(ガーデンプラス本部)

最後までお読みいただきありがとうございます!
夏の暑い車内を少しでも快適にするためには、手軽にできる対策はもちろん、カーポートで直射日光を遮ることも効果的です。
今回の記事が、ご自宅に合った暑さ対策やカーポート選びを考える際の参考になれば嬉しいです。

ガーデンプラス本部
Web担当

佐藤可菜里

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