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かんたん庭レシピ施工例紹介

posted by ガーデンプラス本部

2018.10.12

子どもが安心して遊べるお庭特集

北原麻衣子 北原麻衣子

毎月12日は育児の日。子どもが安心してのびのび遊べるお庭づくりのアイデアをご紹介します。

子どもが安心して遊べるお庭

子どもが安心して遊べるお庭

毎月12日は育児の日。育児の日は兵庫県神戸市にある株式会社神戸新聞社によって制定された記念日です。社会全体で子育てについて考え、地域一体となって子育てしやすい環境づくりに取り組むきっかけの日だそうですよ。

子育て世帯にとって、子どもが安心・安全に過ごせるということは何よりも大切なことですよね。そこで今回は子どもが安心して遊べるお庭をご紹介します。

子どもが走り回れるお庭

子どもが走り回れるお庭

こちらは鮮やかなグリーンが目に優しい人工芝のお庭。

 

クッション性に優れているので転んでも大きなケガの心配がありません。これなら小さなお子様も安心して走り回ることができますね。

「人工芝って熱くなるんじゃないの?」「裸足で歩いたらやけどしたりしない?」お客様からはそんなお声もチラホラありますが、最近では遮熱加工の施された人工芝もございます。そのほかにも、抗菌機能のあるもの、静電気が起きにくいものなど、様々な性能をも持ち合わせたものがありますので、目的・用途にあった人工芝を選ぶことができます。

バーベキューも楽しめるお庭

バーベキューも楽しめるお庭

こちらも人工芝を施したお庭です。広々とした人口芝のお庭に面したタイルデッキの一部分に、強度に優れたコンクリートを打設しています。ブランコや鉄棒など重量のあるものを置いてもタイル割れの心配がありません。ご家族でバーベキューを楽しむこともできますね。

ひろびろウッドデッキが気持ちの良いお庭

ひろびろウッドデッキが気持ちの良いお庭

こちらは第二のリビングとして人気の高いウッドデッキ。

 

写真は人口木のウッドデッキを使用しています。天然木のウッドデッキと違って人工木のウッドデッキは、ささくれの心配がなく、裸足で遊ぶことができます。

家の中から子どもが遊ぶ様子を見守ることができるので、家事に忙しいお母さんも安心して遊ばせることができますね。小さなお子様からは目を離さないのが鉄則ですが、特に小さな子どもは好奇心から思いがけない行動をするもの。ウッドデッキからの転落が心配な場合は、デッキフェンスを設置することで、安全に遊ぶことができます。

泥遊びも楽しめるお庭

泥遊びも楽しめるお庭

こちらはウッドデッキに負けず劣らず人気の高いタイルデッキを施したお庭です。

 

タイルデッキのメリットは何といっても清掃性の高さ。お子様が泥んこ遊びをして汚れても、家族でバーベキューを楽しんだ後も、ブラシで擦ったり水で流したりするだけで大丈夫。お掃除の手間が省け、お手入れのことを気にせず安心して遊ぶことができます。

ただ、硬いものを落としたりぶつけたりすると、割れる心配があるので注意が必要です。

商品によっては、防汚性の高いものや滑りにくく安全性の高いものなどもございますので、ご家庭のライフスタイルに合ったものをお選びいただけます。

雨の日も安心して遊べるお庭

雨の日も安心して遊べるお庭

雨の日は外で遊べず、体を動かしたいお子様にとってはストレスも溜まります。そのようなお悩みを解消するのがテラス屋根。

こちらのお住まいはウッドデッキにテラス屋根を設置。お子様用の滑り台などの室内用大型遊具をテラスに出すだけで、雨に濡れる心配もなく体を動かして遊ぶことができます。いつもとは違った雰囲気の中で遊べるので、楽しさも倍増ですね。

フェンスを施したお庭

フェンスを施したお庭

「まだ子どもも小さく、お庭から飛び出したりしないか心配…」そんな場合は、お庭をフェンスで囲うだけで、安全性がぐんとアップします。

 

フェンスを設置すると外の景色が見えにくくなると思われるかもしれませんが、低めのフェンスでも十分飛び出しを防ぐことができます。ちなみに、遊び盛りの2~3歳児の身長は約85~95cm。つまり子どもの身長くらいの高さのフェンスを設置するだけで、景観を損ねず、安全快適にお庭で遊ぶことができるんです。

デザイン性の高い木調フェンスなどを選ぶと、オシャレに安全空間を確保できますよ。

子どもと収穫を楽しめるお庭

子どもと収穫を楽しめるお庭

少し目線を変えて。

近年の食育ブームも手伝って最近は菜園スペースや植栽スペースのあるお庭も人気です。

 

特に小さなお子様をもつご家庭にとっては、口に入るものの安全性はとても気になりますよね。菜園スペースを設置すれば、収穫したての新鮮なお野菜やフルーツを楽しめるだけでなく、自分たちの手で育てたものを安心して食べることができます。広いスペースを確保できなくても、例えばミニトマトやナス、キュウリ、ピーマンなどは比較的スペースを取らず育てやすいですよ。果樹ですと、ブルーベリーやオリーブが人気です。

 

植物の生長を通じて、子どもの豊かな感性を磨くこともでき、家族での会話も増えそうですね。

 

 

 

ムーミン&スナフキン
北原麻衣子(ガーデンプラス本部)

いかがでしたでしょうか。子どもが安全に過ごせると家族の笑顔も増えますよね♪
お庭づくりでお悩みの方は是非ガーデンプラスにご相談ください。

ガーデンプラス本部 担当:北原麻衣子

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