【施工事例6選】ウッドデッキをおしゃれに魅せる!屋根付きで映えるデザインを徹底解説
おしゃれなウッドデッキ×屋根の成功法則。理想の暮らしを叶える厳選事例とデザインのコツを紹介!

マイホームを建てたら庭におしゃれな空間をつくるのが夢……そんな理想を持っている人は多いと思います。
カタログに載っているようなおしゃれで居心地の良さそうなお庭空間。子供達が遊んだり、テラスでコーヒーを飲みながら読書をしたり……夢が広がりますよね。
そんな憧れのシーンを叶える「お庭のおしゃれアイテム」といえば、やはりウッドデッキ。
そこで今回は、ウッドデッキをもっとおしゃれに魅せるコツや、屋根付きで映えるデザインのポイント、おしゃれなウッドデッキの施工事例6選をご紹介します!
ウッドデッキをおしゃれに魅せたい人が増えている理由とは?
最近では「おうち時間」の充実が定着し、リビングの延長としてウッドデッキを検討される方が非常に増えています。ガーデンプラスでも「単なる物干し場ではなく、カフェのようにおしゃれにしたい」という声を多くいただきます。
なぜ今、ウッドデッキにデザイン性が求められているのでしょうか。
自分をご機嫌にする究極の贅沢
お家を整える本質的な原動力は、やはり「自分が一番好きな空間で、心地よく過ごしたい」という想いではないでしょうか。ファッションやメイクで気分が上がるように、お気に入りのおしゃれな空間は日々の暮らしの原動力になります。インテリアが好きな方なら、お気に入りの椅子に座って眺める景色が美しいだけで、日々の幸福度は全く違います。
・日常の景色が変わる
朝のコーヒーを飲む景色が美しいだけで、一日の始まりがポジティブに。
・心のリセット
夜、ライトアップされたウッドデッキを眺める時間が、疲れを癒す自分へのご褒美に。
・お手入れも楽しくなる
お気に入りの場所なら「綺麗に保とう」という気持ちが自然と湧き、お庭のお手入れも楽しい時間に変わります。
SNS時代に楽しむ「魅せるお庭」
もう一つの理由は、SNSの普及により「日常を切り取りたい」という意識が高まったことです。
外構は、ファッションや持ち物と同じく自分らしさを表現する場所。SNSで世界中のハイセンスな事例に触れられる現代、何気ない日常が特別な1枚に変わる「映える空間」を目指すのは自然な流れと言えるでしょう。
素敵に盛り付けたランチ、お庭で遊ぶお子様やペット、夜にライトアップされた幻想的な雰囲気……。「思わずスマホを構えたくなる」「SNSにアップしたくなる」そんなウッドデッキがあるだけで、日常の何気ないシーンが特別な1枚に変わります。
たとえ誰かに見せるためと強く意識していなくても、通りすがりの人や友人に「素敵なお家だな」と思われるのは嬉しいもの。そんなSNS時代の雰囲気が、結果的にお庭のクオリティをさらに磨き上げ、住まいの見栄えを高めることにもつながっていると言えるのではないでしょうか。
【基本編】おしゃれなウッドデッキを作る4つのポイント
「普通のウッドデッキ」と「おしゃれなウッドデッキ」の差は、実は選び方の視点にあります。ウッドデッキ空間をセンス良く仕上げるためのチェックポイントは、大きく分けて以下の4つです。
1.【トータルコーデ】家と色・高さを合わせる
2.【質感とカラー】本物の表情やトレンド色にこだわる
3.【プライベート感】目隠しをして安心感を作る
4.【余白の美】植栽で「抜け感」を演出する
ひとつひとつはとてもシンプルですが、意識するだけでお庭の仕上がりは劇的に変わります。早速見ていきましょう。
基本ポイント1:トータルコーデ
「ただの外の足場」か「空間の一部」か。ここが普通のウッドデッキとおしゃれなウッドデッキの大きな差です。
インテリアで床や壁の色を合わせるように、ウッドデッキも「家との統一感」が重要。外壁やサッシの色とデッキの色味を合わせることで、家全体に調和が生まれ、洗練された印象になります。
また、室内フローリングの色と合わせれば、リビングが外まで繋がっているような開放感を演出できます。「外にあるもう一つのリビング」としてのトータルコーデを意識することが、おしゃれウッドデッキへの第一歩です。
印象の違う3つのバリエーションの施工事例写真をご用意したので、ぜひ見比べてお好みのイメージを探してみてくださいね!
・明るく清潔な印象の白のウッドデッキと透け感フェンス
・レンガの外壁に映える濃い茶色のウッドデッキとフェンス
・モダンでスタイリッシュなフェンスを設置したウッドデッキ
基本ポイント2:質感とカラー
「のっぺり」か「木の豊かな表情」か。ウッドデッキの素材選びは、お庭全体の雰囲気を左右する重要なポイントです。
木のぬくもりや香りを楽しみ、使い込むほどに増す味わいを愛でるなら天然木のウッドデッキに勝るものはありません。
しかし、天然木のウッドデッキはどうしても定期的なメンテナンスが必要となります。日々忙しくお手入れどころではない!という方に多く選ばれているのが人工木のウッドデッキです。
最新の人工木ウッドデッキは天然木特有の繊細な凹凸や色ムラまで徹底的に再現されており、プラスチック特有のテカリも抑えられています。
また、カラーバリエーションが非常に豊富なのも人工木の魅力。定番のブラウンだけでなく、モダンな住宅に馴染む「グレー系」や「ホワイト系」など、インテリアのトレンドを反映した色が選べるようになっています。
まるでリビングの床材を選ぶような感覚で、自分らしいトーンを表現できる。そんな選択肢の広さが、お庭デザインの幅をさらに広げてくれます。
・天然木の温もりが感じられる抗菌杉材のウッドデッキ
・天然木の質感を再現した高意匠タイプの人口木のウッドデッキ
基本ポイント3:プライベート感
おしゃれな空間には、外からの視線を気にせず過ごせる安心感が欠かせません。
開放感を優先し目隠しフェンスを設置せずデッキのみを設置した結果、周囲からの視線が気になってウッドデッキを活用しなくなってしまった……というお話をよく聞きます。
せっかくの空間を活かすなら、ウッドデッキと素材や色を揃えた目隠しフェンスや植栽で適度に外からの視線を遮りましょう。そうすることで、パジャマのままコーヒーを飲めるような安心感に包まれたウッドデッキ空間になります。
フェンスとウッドデッキの色やデザインを合わせることで、空間がキュッと引き締まり、よりプライベートな外のリビングとしての完成度が高まります。
基本ポイント4:余白の美
全面をデッキで埋め尽くすのではなく、あえて植栽や砂利、芝生を組み合わせて余白を意識することで、一気におしゃれなウッドデッキ空間に。
自然素材が加わることでデッキの木目がより美しく引き立ち、抜け感のあるセンスの良いお庭に仕上がります。
【応用編】屋根をプラス!おしゃれに見せる3つの効果
おしゃれウッドデッキのベースが整ったら、ぜひ検討したいのが屋根との組み合わせです。屋根をプラスすることで、お庭のデザイン性だけでなく暮らしの質も劇的に向上します。
どうして屋根があるだけでおしゃれ度がアップするのか、その理由を3つにまとめました。
応用ポイント1:立体感と高級感
平面的なウッドデッキに屋根が加わることで、単なる外の空間ではなく「一つの部屋(アウトドアリビング)」になります。空間に建築的な美しさが加わり、家全体の佇まいがワンランク上のものへとグレードアップして見えます。
応用ポイント2:こなれ感
ただウッドデッキをつけて終わりではなく、屋根という立体的なアクセントをプラスすること。それは「自分だけのこだわり」の表現になります。
ウッドデッキの屋根といえばテラス屋根を想像するかもしれません。しかし、あえて布製の「シェード」や「オーニング」を取り入れるのも一つの手。柔らかい素材感が加わることで、まるで海外のオープンカフェのような「こなれ感」を演出でき、SNS映えするフォトジェニックな景観を作ってくれます。
応用ポイント3:インテリア映え
ウッドデッキに屋根があれば、お気に入りのガーデンファニチャーやラグ、クッションなども、日焼けや急な雨でも気にせず置けます。室内のインテリアにこだわるように、アウトドアリビングでもより「自分らしい空間作り」を楽しめるようになります。
【快適編】屋根付きウッドデッキが便利な3つの理由
ウッドデッキに屋根をつけることでデザイン性が上がるのはもちろんですが、屋根があることで日々の暮らしは驚くほど快適になります。実際にウッドデッキを設置した方が実感する3つの実用的なメリットをご紹介します。
快適ポイント1:家事効率アップ
共働き家庭や忙しい毎日を送る方にとって、ウッドデッキに屋根がある一番のメリットは雨への安心感です。ウッドデッキに屋根があれば、急な雨を気にせず洗濯物を干したまま外出できます。また、デッキの床材が濡れにくくなるため、雨上がりでもすぐにウッドデッキに出られるという利点もあります。
快適ポイント2:家族の憩い
お子様の外遊びや、ペットとのリラックスタイムにおいても、安全で快適な居場所を作れるのは大きなメリット。
ウッドデッキに屋根(特にUVカット機能のあるもの)があれば、夏場の強い直射日光を遮り、デッキ表面の温度上昇を抑えてくれます。お子様のプール遊びやペットの休憩スペースにもなる木陰スペースの完成です。
お子様が遊ぶ姿をリビングから見守ってもいいですし、パパやママもデッキに椅子を置いてくつろぐのも良いでしょう。目隠しフェンスを設置すれば、他人の視線が気になることもありません。季節や天気を問わず、家族の笑顔が集まる場所になります。
快適ポイント3:趣味の充実
「家の中ではちょっとやりにくい。でも外へ出かけるのは面倒……」そんな時こそ、屋根付きのウッドデッキの出番。屋根があることで、DIYやガーデニング、読書といった趣味の時間を、天候に左右されず自分だけの空間でリラックスして楽しめます。
「汚れや音を気にせず作業したいけれど、雨や直射日光は避けたい」という願いも、屋根付きのウッドデッキなら叶います。
おしゃれなウッドデッキ施工事例6選
これまでに挙げたポイントを実際のお庭にどう落とし込むか。
ガーデンプラスが手掛けた事例の中から、さまざまなスタイルのおしゃれを叶えた施工事例6選をご紹介します!
まずは、これまでにご紹介したおしゃれなウッドデッキのポイントをおさらいしましょう。
【基本ポイント4つ】デッキ選びの土台
・家とのトータルコーデ
・質感とカラー
・フェンスでプライベート感
・余白の美
【応用ポイント3つ】屋根での演出・立体感
・立体感と高級感
・こなれ感
・インテリア映え
【快適ポイント:3つ】日々の実用性
・家事効率
・家族の憩い
・趣味の充実
それでは、これらのポイントを具体的にどう形にしたのか、実際の施工事例を見ていきましょう。
あなたの理想の暮らしに近いおしゃれなウッドデッキのスタイルを、ぜひ見つけてみてください!
1.【トータルコーデ】グレー系デッキで作るアーバンモダン
最近の住宅トレンドであるモノトーンの外壁に、グレー系のウッドデッキを完璧にマッチさせた施工事例です。サッシの色と合わせた柱を組み合わせることで、空間全体がキリッと引き締まり、家全体に統一感のある【トータルコーデ】が完成しました。都会的で洗練された印象を与えつつ、お住まいの一部として自然に馴染んでいます。
ときには洗濯物を干すなど、毎日の【家事効率】を助ける場所として。ときにはご家族で憩いのひと時を過ごす【家族の憩い】の場所として。洗練されたデザインでありながら、日々の暮らしに優しく寄り添うウッドデッキです。
▼施工事例の詳細はこちら
モノトーンでまとめたゆとりある新築外構一式工事
2.【こなれ感】シェードが揺れるカフェ風テラス
テラス屋根に日除けのシェードをプラスし、おしゃれ感と快適性を高めた施工事例です。
ウッドデッキのリアルな【質感とカラー】が家の外観に自然に馴染み、室内がそのまま外へ広がったような心地よい空間を演出。布越しに届く優しい光と、風に揺れる質感が、海外のオープンカフェのような【こなれ感】をプラスしてくれます。
見た目のおしゃれさはもちろん、夏の遮熱効果も抜群。さらに、シェードやフェンスが適度に視線を遮ることで、家族がリラックスして過ごせる【家族の憩い】の場としても機能します。
▼施工事例の詳細はこちら
住まい全体の印象と使い勝手を見直す外構リフォーム一式工事
3.【立体感と高級感】木目調ルーフが魅せるアウトドアリビング
大きなウッドデッキの上に、まるで建物の一部(軒)のように佇むテラス屋根「ファンルーフ」を採用した施工事例です。
最大の魅力は、戸建て建築のトレンドでもある木目調の天井材。ノイズレスなデザインが、ルーフの美しさと【立体感と高級感】を引き立てます。さらに目隠しフェンスと色調を合わせることで、空間全体に圧倒的な一体感とモダンさを演出しました。
ウッドデッキに屋根があることで、天候を気にせずお気に入りの家具を設置できるので【インテリア映え】も自由自在。家の中と外がシームレスに繋がる、ラグジュアリーな【家族の憩い】の空間が完成しました。
▼施工事例の詳細はこちら
軒のようなルーフがお住まいの洗練度を高める新築外構
4.【ライティング】光と影が織りなす癒しの夜
あえてデッキを全面に張らず、【余白の美】を活かした植栽スペースにはローポールライトを設置。柔らかな光が足元を包み込み、デッキやフェンスに美しい陰影を映し出すことで、昼間とは違う奥行きのある【立体感と高級感】を演出します。光源が直接目に入らない設計のため、夜の穏やかな雰囲気を損なうこともありません。
室内とフラットに繋がるウッドデッキは、夜になるとリビングの延長として真価を発揮。仕事や家事で忙しい一日の終わりに、夜風にあたりながら静かに自分を整える。そんな【趣味の充実】や【家族の憩い】の時間を叶えてくれる癒しのおしゃれウッドデッキです。
▼施工事例の詳細はこちら
光の演出を取り入れたナチュラルモダンな新築外構
5.【余白の美】ウッドデッキ×植栽が作る抜け感のお庭
あえてお庭の全てをデッキで埋め尽くさず、植栽スペースや砂利との「余白」を活かした施工事例です。
お庭に面した掃き出し窓には、出幅を抑えた「濡れ縁」のようなウッドデッキを設置。天然木の風合いを再現した【質感とカラー】が、植物の緑をより一層引き立てます。人工木ならではのお手入れのしやすさで、【家事効率】を損なわないのも嬉しいポイントです。
ベンチのように腰掛けて、お庭の四季を眺めながら一息つく……。そんな「抜け感」のあるウッドデッキの使い方は、心にゆとりをもたらしてくれます。【余白の美】があるからこそ、ウッドデッキの木目と周囲の自然が美しく調和する、センス溢れるお庭の形です。
▼施工事例の詳細はこちら
植栽が爽やかさと彩りを添えるローメンテナンスなお庭工事
6.【家族の憩い】家族と自然が調和するお庭
まるで物語の世界から飛び出してきたような可愛らしいウッドデッキの事例です。
建物の軒先と一体感のある屋根を設けることで、日差しや小雨を気にせず、子供たちが遊べる空間に。ブルーの外観、人工芝の緑、柔らかな色味のタイル、そしてナチュラルな【質感とカラー】のウッドデッキが明るいトーンで調和しています。
お庭のあちこちに配置された豊かな植栽が、外からの視線をふんわりと遮る緑のカーテンの役割を果たし、心地よい【プライベート感】を演出。
春になると花壇に植えた苗や球根が鮮やかにお庭を彩り、子供たちがデッキに腰掛けておしゃべりやゲームを楽しむ——そんな何気ない日常が、かけがえのない思い出に変わっていく。家族の安心感と暮らしの楽しみが無限に広がる、愛着のわくお庭です。
▼施工事例の詳細はこちら
寛ぎ時間が増える家族と友達のための手入れ不要の主庭リフォーム工事
まとめ|理想のウッドデッキ+屋根で暮らしをもっと豊かに
いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介したポイントや施工事例6選が、あなたの理想の庭づくりのヒントになれば幸いです。
「自分の家ならどの色が合う?」「このスペースにウッドデッキは設置できる?」「テラス屋根の種類はどんなものがあるの?」など、少しでも迷ったらぜひお気軽にガーデンプラスへご相談ください。知識豊富な外構プランナーが、あなたの理想をカタチにするお手伝いをいたします!
ガーデンプラスのホームページでは、全国約2.6万件の施工事例も公式HPにて掲載しています。「このウッドデッキ、うちのお庭に似合いそう!」「このテラスをつけたらもっとおしゃれかも!」と理想の外構をイメージしながら実際の施工例を眺めてみるのもおすすめです。
「ただ設置するだけ」のウッドデッキから、暮らしに彩りを与える「おしゃれなウッドデッキ」へ。おしゃれなウッドデッキで、新しい暮らしの一歩を踏み出してみませんか?

些細なことでも大歓迎!お気軽にお問い合わせください
お庭に関する事なら、ガーデンプラスへお任せください。ガーデンプラスは、全国で外構工事を手掛けるガーデンメーカーです。店舗でのご相談はもちろん、フォームやお電話からのお問い合わせも承っております。
記事に関してのご質問は、外構のプロスタッフがお答えいたします。
ウッドデッキは、暮らしの快適さを高めるもう一つのリビング。色調の統一や視線の配慮などの工夫で暮らしの質は格段に上がります。こだわりたいポイントや譲れない条件など、ぜひ皆様の理想をお聞かせください。 「自分らしいお庭づくり」を、私たちが全力でサポートいたします!
ガーデンプラス本部
Web担当
佐藤可菜里
お庭の素晴らしさや活用方法を、分かりやすくお伝えします。














































