【安くておしゃれ!】外構フェンスおすすめ5選!費用を抑えて高見えさせるデザインのコツ
価格も見た目の美しさも諦めない!予算内で理想のフェンスを選ぶポイントをご紹介

皆さんこんにちは!ガーデンプラスです。
「目隠しフェンスを設置したいけれど、おしゃれな商品は高そう……。」
「費用は抑えたいけれど、安っぽい見た目にはしたくない!」
そんな方、多いのではないでしょうか。
結論から言うと、工夫次第で安くてもおしゃれな外構デザインにする方法はあります!
その1つのポイントが外構フェンスの素材選びや設置する範囲、デザインの組み合わせの工夫なんです。
フェンスはお住まいの印象を左右するだけでなく、道路からの視線を遮ったり、敷地の境界を明確にしたりと、日々の暮らしにも関わるエクステリアです。
見た目の美しさはもちろん、設置する目的に合った機能性も考えて選びたいですね。
ガーデンプラスでは、温かみのある木目調の目隠しフェンスや、スタイリッシュなアルミフェンス、コストパフォーマンスに優れたメッシュフェンスなど、さまざまなフェンスの取扱い&施工実績がございます。
今回は、安くておしゃれな外構フェンスを設置するための3つのコツをはじめ、素材ごとの特徴や、ガーデンプラスがおすすめする外構フェンス5選をプロの視点からご紹介します!
新築外構計画中の方はもちろん、フェンスの交換やお庭のリフォームをご検討中の方も、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
安くておしゃれ!外構フェンスを「高見え」させる3つの法則
おしゃれな外構を予算内で叶えるためには、フェンスそのものの価格だけでなく、設置方法やデザインの選び方にも注目することが大切です。
まずは、見た目の美しさを損なわずに、費用を抑えるための3つのポイントをご紹介します。
法則①「見せる場所」と「隠れる場所」でフェンスを使い分ける
外構全体をおしゃれに仕上げたいからといって、すべての場所に高価なデザインフェンスを設置する必要はありません。
例えば、道路に面した玄関周りやお庭の正面など人の目に触れる機会が多い場所には、木目調など意匠性の高いフェンスを使用。
一方、道路から見えにくい建物の裏側や、目隠しが必要ない隣地との境界には、比較的価格を抑えやすいメッシュフェンスを取り入れる方法があります。
こうすることで外構全体の印象を引き締めながら、設置費用を効率よく抑えられます。
「見せたい場所にはこだわり、目立たない場所ではコストを抑える」 というメリハリが、高見えする外構づくりのポイントです。
法則②意匠性の高い板の表裏を上手に使う
木のぬくもりを感じられる木目調フェンスは、おしゃれな外構づくりで人気のデザインです。
しかし、表裏の両面に木目調の仕上げを施したタイプは、シンプルなアルミカラーの商品と比べて価格が高くなることも…。
そこでおすすめなのが、表面は木目調、裏面はアルミカラーで仕上げられた「片面木調フェンス」 です。
道路側に木目調の面を向ければ、外から見たときには温かみのある美しいデザインを演出できますし、
内側に木目調の面を向けることでお庭空間の美観性を高めることができます。
「外からの見た目の印象を良くしたい!」「お庭空間のデザインをこだわりたい!」
その選択肢によって木目調の面を変えることで、価格はできるだけ抑えた状態でおしゃれな木目調フェンスを採用することも可能です。
法則③「板のすき間」を工夫して材料費を抑える
目隠しフェンスを設置するときは、板と板のすき間にも注目してみましょう。
外からの視線を完全に遮るために板を隙間なく並べると、使用する材料が多くなり、費用が高くなる場合があります。
そこで、例えば15~20mm程度のすき間を設けた横板フェンスを検討するのもひとつの方法です。
適度なすき間をつくることで、使用する板の枚数を抑えられる場合があるほか、風や光を取り込みやすくなり、圧迫感の少ない仕上がりに。
横方向に連続するラインが外構にすっきりとした印象を与え、シンプルながらも洗練されたデザインを演出できます。
ただし、すき間の広さや見る角度によっては、外からお庭の様子が見えることもあります。
人通りの多い道路沿いや、しっかり視線を遮りたい場所では、目隠し性能を優先して選ぶことが大切です。
また、完成品のフェンスでは板の間隔を変更できない商品もあるため、自由に板を配置できるタイプかどうか、事前に確認しておきましょう。
素材別!外構フェンスの価格・おしゃれ度・耐久性を比較
外構フェンスにはさまざまな種類があり、使用する素材によって価格帯やデザイン、お手入れのしやすさが異なります。
安くておしゃれなフェンスを見つけるためには、それぞれの特徴を知り、お住まいに合った素材を選ぶことが大切です。
フェンスの種類別比較早見表
| フェンスの種類 | おしゃれ度 | 費用感 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スチールメッシュフェンス | ★★★☆☆ | 安い | 比較的低価格で開放感があり、防錆加工でサビにも配慮 |
| 人工木・樹脂フェンス | ★★★★★ | 中程度~高い | 木の風合いを楽しめ、腐食しにくい |
| アルミ形材フェンス | ★★★★☆ | 中程度~高い | サビに強く、デザインやカラーが豊富 |
| アルミ鋳物フェンス | ★★★★★ | 高い | 装飾性が高く、洋風の外構にもおすすめ |
※おしゃれ度はデザインの選択肢などを踏まえた目安です。費用感は一般的な傾向であり、フェンスの高さ・仕様・施工条件によって異なります。
-スチールメッシュフェンス
価格を抑えたい方におすすめなのが、スチールメッシュフェンスです。
細い格子状のデザインで圧迫感が少なく、敷地境界をすっきりと区切ることができます。
特にブラックカラーは、モダンなお住まいやシンプルな外構とも好相性。植栽の緑を引き立てる背景としても活躍します。
ただし、目隠し性能は低いため、プライバシーを確保したい場所には不向きです。
-人工木・樹脂フェンス
天然木のような温かみを楽しめるのが、人工木・樹脂フェンスの魅力です。
ナチュラルなブラウンや落ち着いたグレーなど、色の選択肢が豊富で、カフェのようなおしゃれなお庭づくりにもおすすめ。
天然木のような定期的な塗り替えが基本的に不要な商品も多く、お手入れの負担を軽減できます。
板の枚数や間隔を調整できるタイプなら、目隠しの程度や予算に合わせたプランニングもしやすくなります。
-アルミ形材フェンス
デザイン性・耐久性・お手入れのしやすさをバランスよく備えているのが、アルミ形材フェンスです。
シンプルな横格子や縦格子、視線を遮るルーバータイプ、木目調のデザインなど、バリエーションが豊富。
サビに強く、比較的お手入れもしやすいため、長く美しい外観を保ちたい方におすすめです。
片面木調タイプやシンプルなアルミカラーを選ぶことで、デザイン性を確保しながら費用を調整できます。
-アルミ鋳物フェンス
曲線や装飾を取り入れた、美しいデザインが特徴のアルミ鋳物フェンス。
ヨーロピアンスタイルやクラシカルなお住まいと相性がよく、外構に上品で華やかな印象を与えます。
ほかの素材と比べて費用が高くなる傾向がありますが、玄関前など目立つ場所に部分的に取り入れることで、予算を抑えながら高級感を演出できます。
プロが厳選!「安くておしゃれ」が叶う人気フェンス5選
ここからは、ガーデンプラスがおすすめする、おしゃれさとコストパフォーマンスを兼ね備えたフェンス5選をご紹介します!
ガーデンプラスでは、一流メーカーのエクステリア商品をメーカー希望価格から最大69%OFFでご提供しています。
おしゃれで機能性の高い商品も、お求めやすい価格で取り入れられるのが魅力です。
※最大割引率は取扱商品全体のもので、今回ご紹介するすべてのフェンスに適用されるものではありません。
実際の施工事例とあわせて、フェンスを設置したときの雰囲気をチェックしてみましょう♪
①シンプルモダンの王道!LIXIL「フェンスAB YS3型」
すっきりとした横スリットデザインが特徴の、LIXIL「フェンスAB YS3型」。
水平ラインが美しく、お住まいの外観をスタイリッシュに引き立ててくれるフェンスです。
程よく視線を遮りながら、風や光も取り込めるため、目隠し性能と開放感のバランスを重視したい方におすすめ。
ブラックやシャイングレーなどのアルミカラーに加え、木目調を取り入れたタイプもあり、お住まいの雰囲気に合わせて選べます。
もっとコストカットしたい人は片面木調仕様の「YS3-K型」がおすすめ!木目調の美しさを楽しみながら、両面木調仕様よりも価格を抑えたい方にぴったりです。
こちらはブラックと木調カラーを組み合わせたフェンスが、お住まいの外観と美しく調和した施工例です。
落ち着いた色使いによって外構全体に統一感が生まれ、程よくプライバシーを確保しながらも、重たくなりすぎない空間に仕上がっています。
②洗練された木調デザイン!YKKAP「ルシアスフェンス H型」
木目調の美しさと、アルミ素材のシャープな印象を楽しめるYKKAP「ルシアスフェンス H型」。
木の温かみを取り入れながらも、すっきりとしたデザインで外構をまとめられるのが魅力です。
お住まいの外壁や玄関ドア、門柱などとカラーを合わせることで、外構全体に統一感が生まれ、ワンランク上の仕上がりに。
木目調フェンスは高価な印象がありますが、必要な場所だけに取り入れたり、アルミカラーのフェンスと組み合わせたりすることで、費用を調整することもできます。
木目調のフェンスをアクセントとして取り入れることで、無機質になりがちな外構にも柔らかな印象をプラスした施工例です。
ブラックやグレーを基調としたお住まいにも自然になじみ、落ち着きのある外観を演出できています。
③天然木のような風合い!土新建材「エコモックフェンス」
ナチュラルでおしゃれなお庭をつくりたい方におすすめなのが、土新建材「エコモックフェンス」です。
木材のような自然な風合いを楽しめる樹脂フェンスで、植栽やウッドデッキとも相性抜群。天然木とは異なり、腐食しにくく、定期的な塗り替えの負担を抑えられるのも魅力です。
また、板の枚数や間隔を調整できるため、目隠ししたい範囲や必要な高さに合わせてプランニングできます。
視線が気になる部分には板を多めに配置し、それ以外の場所には適度なすき間を設けるなど、用途に合わせて工夫することで、材料費を抑えられる場合もあります。
木目調の横板フェンスを取り入れることで、お庭全体に温かみのある雰囲気をプラスした施工例です。
植栽や人工芝の緑ともよくなじみ、外からの視線を和らげながら、家族でゆったり過ごせるお庭づくりに役立っています。
④低価格でもスタイリッシュ!LIXIL「ハイグリッドフェンス UF8型」
できるだけ費用を抑えながら、外構をすっきりと仕上げたい方には、LIXIL「ハイグリッドフェンス UF8型」がおすすめです。
シンプルなメッシュデザインが特徴で、敷地境界を明確にしながらも、開放感を損なわないのが魅力。
特にブラックカラーは、モダンな建物やシンプルな外構との相性がよく、すっきりと引き締まった印象に仕上がります。
また、デザイン性の高い目隠しフェンスと組み合わせることで、必要な場所のプライバシーを守りながら、外構全体の費用を抑えることもできます。
境界部分にメッシュフェンスを設置し、すっきりとした外観に仕上げた施工例です。
細い格子が周囲の景色になじみ、圧迫感を感じさせない仕上がりに。必要な場所だけに目隠しフェンスを組み合わせることで、メリハリのある外構づくりが可能です。
⑤高級感を賢く取り入れる!三協アルミ「シャトレナⅡ」
最後にご紹介するのは、三協アルミ「シャトレナⅡ」です。
直線的ですっきりとしたデザインが特徴で、モダンなお住まいからナチュラルテイストの外構まで、幅広いスタイルに合わせられます。
特に注目したいのが、表面を木目調、裏面をアルミカラーで仕上げた片面木調タイプ。
両面木調タイプに比べて価格を抑えられる場合があり、道路側から見えるデザインにはこだわりたいという方におすすめです。
木目調の横板デザインが、お住まいの外観に落ち着いた印象を与えている施工例です。アルミフレームとの組み合わせが全体を引き締め、シンプルながらも高級感のある外構の演出に役立っています。
安くておしゃれな外構フェンス選びで後悔しないために
ここまで、費用を抑えながら外構をおしゃれに仕上げるコツや、おすすめのフェンスをご紹介してきました。
ただし、フェンスを選ぶときには、商品本体の価格だけで判断しないことも大切です。
例えば、フェンスを高くしたり、設置する距離を長くしたりすると、商品代だけでなく柱や基礎工事などの費用も増える場合があります。
また、既存ブロックの状態や敷地の高低差によっては、追加工事が必要になることも。
そのため、外構フェンスの費用を比較するときには、商品代・施工費・必要な基礎工事を含めた総額で考えることがポイントです。
目隠しが必要な場所や高さを事前に整理しておけば、必要以上にフェンスを設置することを避けられ、無駄のないプランニングにつながります。
まとめ|安くておしゃれなフェンスの施工はガーデンプラスにお任せください!
いかがでしたでしょうか。
今回は、外構フェンスを安くておしゃれに仕上げるための3つの法則と、素材別の特徴、おすすめ商品5選をご紹介しました。
フェンスは、ただ敷地を囲うためのものではなく、お住まいの印象や毎日の暮らしやすさを左右する大切なエクステリアです。
設置する場所によって素材を使い分けたり、片面木調タイプを選んだり、板のすき間を工夫したりすることで、予算を抑えながらもおしゃれな外構を実現できます。
大切なのは、価格の安さだけを優先するのではなく、デザイン性・目隠し性能・耐久性のバランスを考えること。
ガーデンプラスでは、豊富なエクステリア商品の中から、お客様のご予算やお住まいの雰囲気に合わせたフェンスをご提案しています。
「できるだけ安く、おしゃれな目隠しフェンスを設置したい」
「新築外構の費用を抑えながら、デザインにもこだわりたい」
「今あるフェンスを、もっとおしゃれなものに交換したい」
そんなご希望がございましたら、ぜひお気軽にガーデンプラスまでご相談ください!
新築外構からお庭のリフォームまで、ご予算に合わせた理想の外構づくりをお手伝いいたします♪

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!
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ガーデンプラス本部
Web担当
横田直哉
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